-
姫子松/ひめこまつ精油 岐阜県産
¥3,690
商品説明 <岐阜県産のヒメコマツ、和精油の魅力> 五葉松の柔らかな葉のクリアな香り 姫小松は「日本五葉松」との呼ばれる日本固有の針葉樹で、特にその美しい緑色と樹形から庭木や公園の樹木として親しまれています。 盆栽でも大人気ですね。 この木のエッセンシャルオイルは、柔らかく落ち着いた香りが特徴で、他のマツ科の木に比べてフルーティーなニュアンスを持っていて、女性に人気があります。国産材の姫小松(ヒメコマツ)は、北海道から九州までの産地に自生する常緑針葉樹で、高さ20mに達するものもあります。 蓄積量としては少量で、国産材の姫小松が手にされる機会は希少となっており、代わりにロシアから輸入された同種の紅松などがよく利用されているようです。 赤松や黒松などの二葉松に対し、姫小松は針状の葉が5本ずつ束生する「五葉松」です。姫子松(ひめこまつ)は、岐阜県の自然に育まれた貴重な国産の常緑針葉樹です。樹高は最大で20メートルに達し、その姿は美しく、自然の中で優雅に佇む様子は一見の価値があります。一般的に流通する機会が少なく、非常に希少な和精油として評価されています。この姫子松は、針状の葉が5本ずつ束生する「五葉松」に属し、他の松とは一線を画した独自の風味と香りを持っています。この精油には、心を和ませる穏やかな香りが漂い、リラックス効果が期待できると共に、心身のバランスを取るためのサポートをしてくれます。日々のストレスや疲れを癒してくれる心強いアイテムです。特に、アロマテラピーやマッサージオイルとしての利用が推奨され、リラクゼーションの時間をより特別なものにしてくれることでしょう。ヒメコマツは美味しいので他のマツの木は見向きもせずヒメコマツだけが樹腋をなめるために傷をつけなわばりにするそうです。また、姫子松は古来から日本の文化や風習の中でその存在が重視されてきました。その香りは、空間を浄化し、穏やかな気持ちをもたらす手助けをしてくれます。さらに、集中力を高める効果もあり、香りとともにあなたの日常に新たなエネルギーを注入してくれるでしょう。また、ヒメコマツに含まれている、ネロリドールと言う成分が、認知症予防の観点からも活用の可能性広がる嗅覚を司る大脳辺縁系と、記憶を司る海馬は密接な関係にあります。そのため、脳の中で記憶と香りが結びついて記録されやすく、また、香りが引き金となって記憶が呼び起こされるという現象が起こる効果があります。日常的に嗅覚を鍛えることが有効だと医学的に解明されてきています。 和名: 姫子松(ひめこまつ) 学名: Pinus parviflora(ピヌス・パルヴィフローラ) 採油方法: 水蒸気蒸留法 科名: マツ科 内容量:3ml 香りノート:ミドルノート 注意事項: 刺激が強いため、幼児や妊娠中の方は避けることをお勧めします。 <成分>【主な成分】ネロリドールが比較的多く含まれています。 <木部>モノテルペン炭化水素類: α-ピネン(25%)、カレン(25%)、β-ピネン(3%)、リモネン(1%)、ミルセン(1%) セスキテルペンアルコール類: ネロリドール(21%)、カジン-4-エン-10オール(2%) セスキテルペン炭化水素類: δ-カジネン(8%)、γ-カジネン(2%)、カリオフィレン(2%)、α-ムウロレン(1%) <枝葉部>モノテルペン炭化水素類: α-ピネン(23%)、カレン(12%)、β-ピネン(9%)、β-フェランドレン(4%)、ミルセン(3%)、リモネン(2%)、カンフェン(1%)セスキテルペンアルコール類: ネロリドール(15%)セスキテルペン炭化水素類: δ-カジネン(11%)、α-ムウロレン(8%)、カリオフィレン(2%) <用途> 芳香浴、スキンケア、マッサージ、アロマクラフト、ハウスピーキング、ヘアケア <使用方法> 室内芳香浴、アロマスプレー、ハンカチやマスクなどの香りつけ、アロマトリートメント、ハーブバス、アロマ石鹸、クリーム、バーム、バスソルト、ジェル <アロマセラピストからのアドバイス>> ✨タバコやペットの嫌な匂いの抗菌空気清浄:ゆず和精油とブレンドし芳香浴又はスプレー水をする ✨風邪、痰、鼻づまりに:お湯をはった洗面器で蒸気吸入法を行います ✨リウマチ、神経痛:キャリアオイルに希釈して塗布しマッサージ行います ✨卵巣、子宮などの膀胱炎や膣炎、骨盤底筋内ケアに座浴もしくはアロマバス、よもぎ蒸しに加えます ✨むくみや利尿など腎臓のケアに:アロマバスに加えるか、キャリアオイルに希釈してオイルマッサージ ✨ペットのダニ・ノミ予防:少量のアロマバスか少量クレイパウダーに加えブラシッシングします。 <身体への作用> むくみに働きかけます。月経前症候群や更年期障害に良いとされています。森林浴、体に活力、抗ストレス、うつ滞除去、抗菌、組織再生、消化促進、コーチゾン織作用、細胞収縮、緩和、収れん、鎮痛、強壮 緊張緩和、鎮静、鎮痙、消炎、鎮痛 ゆっくり反応、持続的に抵抗カを高める、抗菌、免疫調整、細胞修復、緩和、自律神経の調整、抗ストレス 素早く反応、バランス機能、抗菌、抗ウイルス、緩和、免疫強化、鎮静、強壮<皮膚への作用>くすみなどの老化肌に役立ちます。 <精霊からのメッセージ> 精神への作用は緊張感や不安感を緩和します。心の作用は、心を穏やかにし、リラックスしたい時に最適の柔らかさを持っています。この植物は火星と金星と昴が支配する。美しい風のエネルギーが血気の流れを良くし身体を活性化する。オーラをクリアにします。ヒメコマツ精油は胸部を開き、心を強くする働きがあります。悲観的な気持ちになってしまう時、自分への自信を取り戻して肯定的な気持ちを取り戻してくれます。とくに自分に対して否定的になってしまいがちなとき、内向的になりすぎてしまう時に自己受容を促してくれます。気持ちをすっきりとリフレッシュさせます。精神的な疲労や衰弱感を感じる時に興奮している時には鎮静させてくれる作用があります。意識を明晰にしオーラを清浄にします。進むべき方向性を見いだすのを助け、屈辱感、自分が汚れていると言う感覚がある時にエネルギーの滞留を循環促進させます。新しいエネルギーの流れを開き、自分自身を理解するのに役立ちます。 ◈アロマテラピーとハーブの資格取得に関してはトップページからご覧下さい 心地よい香りで、毎日の生活を豊かに彩りましょう。岐阜県産の厳選された姫子松精油を、ぜひお試しください。また、アロマセラピストの養成コースやハーブ講師の資格取得コースもご用意しておりますので、新しい体験を通じて健康的なライフスタイルを楽しんでください。
MORE -
山椒(兵庫県産 山椒)和精油
¥2,975
商品説明 <兵庫県産の最高級さんしょう、和精油の魅力> 山椒は、樹高は2~5mに成長します。開花期は3月下旬~4月で、枝先に緑黄色の小さな花を咲かせます。山椒の「椒」の字には、芳しいという意味があります。日本最古のスパイスと呼ばれています。また、別名「緑のダイヤモンド」とも呼ばれている。もともとは、「ハジカミ(椒)」と呼ばれていましたが、生姜が伝来されると、生姜の事も「ハジカミ(薑)」と呼ぶようになりました。そのため、山で香り高い実をつけるハジカミ(椒)の方を山椒と呼ぶようになりました。山椒と言えば和歌山県のイメージがありますが、かおりとの和精油は、兵庫県産の養父市の山椒で、徳川家康に献上された記録が残るほどの歴史のある高品種です。山椒はミカン科であることからリモネンが多いのが特徴でほのかにさわやかな香りが漂います。香りとその効能を日常生活に取り入れ、心も体も整える時間を作ってみてはいかがでしょうか。古くからさんしょうは、日本の食文化に欠かせない香辛料ですが、かおりとの和精油は、兵庫県産の厳選された山椒から抽出されています。この山椒は、香り療法でも大いに活用されるアイテムです。リモネンを含むこの精油は、心をリフレッシュさせ、日常生活に小さな癒しのひと時をもたらします。山椒は、身体のバランスを整える効果が期待でき、多くの方にご利用いただいております。お風呂やマッサージオイルとしての活用も可能で、希少なこの和精油を使ったリラクゼーションは、日常の疲れやストレスを軽減してくれるでしょう。また、消化を助ける作用があり、食欲を促す効果もあります。心を明るくする働きがあり、前向きな気持ちを引き出すサポートをしてくれます。辛さと清涼感がある香りは、特にリフレッシュや集中力を高めたいときにぴったりです。山椒は血液循環を促して代謝を高め、身体を芯から温める効果があるため、漢方では「温裏薬」に分類されますが、これらの効果は山椒に含まれる成分サンショオールの働きとして、科学的にも明らかになっています。 近年はポリフェノールによる抗酸化作用をはじめ、口腔ケアに重要なカンジダ真菌抑制作用、抗MRSA作用、さらには抗がん作用が見つかるなど、その働きに注目が集まっています。また、アロマトリートメントやハンドメイドの香り作りなど、さまざまなシーンで大活躍します。この精油は、アロマセラピストや健康に関心がある方にとって、ぜひ取り入れたいアイテムです。心地よい香りで、毎日の生活に彩りを加えてみませんか?兵庫県産の高品質なさんしょう精油を、ぜひ一度お試しください。 和名: 山椒(さんしょう) 学名: Zanthoxylum piperitum(ザントクスィルム・ピペリタム) 採油方法: 水蒸気蒸留法 科名: ミカン科 内容量:3ml 香りノート: ミドルノート 注意事項: 刺激が強いため、幼児や妊娠中の方は避けることをお勧めします。 <用途> 芳香浴、スキンケア、マッサージ、アロマクラフト、ハウスピーキング、ヘアケア <使用方法> 室内芳香浴、アロマスプレー、ハンカチやマスクなどの香りつけ、アロマトリートメント、ヘアトリートメント、サシェ、アロマバス、アロマストーン、アロマ石鹸、クリーム、バーム、バスソルト、ジェル 身体への作用: シトロネラール成分による鎮静・鎮痙・抗不安作用、集中力アップ、抗炎症作用、抗菌・殺虫・除草効果がある。山椒の独特な香りの素となる成分は、食欲増進や消化促進、消炎作用があります。また、食中毒予防の効果もあります。山椒には、カリウムが含まれており、むくみの原因となるナトリウムを体外に出す効果があります。カルシウム、マグネシウム、リンが骨の健康をサポートする。肩こりや神経痛、保温に効果があります。山椒はカリウムを多く含みます。血圧を正常に保ち、老廃物の排出に効果があります。さらに、山椒には、ビタミンA、ビタミンAも豊富です。ビタミンAは疲れ目や免疫力アップに効果があります。山椒は新陳代謝を高め、体に溜まった老廃物や毒素を排出させる手助けをしてくれます。このデトックス効果には、糖尿病や尿路などからの感染病を防ぐ効果があります。 <塩分摂取の抑制:>山椒は塩分の摂取を抑える作用があるとされています。 <白髪改善:>山椒には白髪を改善する効果があることが分かっています。 <糖尿病や高血圧に効果的:>山椒は糖尿病や高血圧の改善に役立つとされています。 <免疫力の向上:>山椒は免疫力を高める効果も期待されています。 日常生活に取り入れることで健康をサポートすることができます。 <冷え性改善> 山椒は血流を良くする効果もあるため、冷え性改善に効果があります。 <胃腸の機能向上> 山椒には胃もたれや消化不良、下痢や腹痛を改善し胃腸の機能を向上させる効果があります。 <食欲増進> 山椒の香りや辛さには、食欲を増進させる効果があります。山椒の辛み成分が舌を刺激することで、味覚が敏感になります。すると、少量の塩や砂糖でも味がわかるようになるため、減塩・減糖しても、食事がおいしく感じられます。食事制限のある糖尿病の方にオススメです。神経痛に良い山椒の葉には刺激成分があり、これが神経痛に効果があります。 ✨山椒の除菌室内スプレー:精製水8ml+無水エタノール12ml+山椒精油7滴+レモン精油5滴 無水エタノールに精油の山椒を混ぜ、その後精製水を加えてよく混ぜます。混ぜ合わせた液体をスプレー式の遮光瓶に入れて使ってください。遮光瓶は風通しがよく、直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。スプレーは2週間程度で使い切ってください。 精霊からのメッセージ: この植物は火星と土星の支配下にあり、エナジーフロー・エナジー活性させます。爽やかな刺激を心に与え無気力・無力を感じている状態にほどよい活性をもたらして気持ちを引き上げます。ヒーリング作用は、エネルギーの流れを活性化させ停滞していたものを動かします。免疫や活力アップに役立ち、集中力を高めます。気分転換にもなります。花言葉は「健康」「誘惑」「好意」です。 ハーブ講師や、アロマセラピストの養成コースなどの資格取得コースもご用意しておりますので、新しい体験を通じて、健康的なライフスタイルを楽しんでください。トップページよりご覧いただけます。
MORE -
しょうが(高知県産 国産ジンジャー)和精油
¥4,130
商品説明 <高知県産の国産ジンジャー、しょうが精油の魅力> 芽の部分やしょうがのかけらから採れた希少な和精油です。かおりとの和精油は高知県産の国産しょうがを使用した高品質な精油です。しょうが独特の温かみのある香りは、心身をリフレッシュさせる効果があることで知られています。初めて精油を体験される方にもおすすめで、アロマテラピーの楽しさを手軽に感じていただける商品です。美容や健康にこだわる方にとって、日常生活の中での活用が期待できるアイテムです。 しょうがは、熱帯性の多年草です。草丈は60~120cm程になります。東南アジアが原産ですが、世界中の暖かい地域で栽培されています。50属、150種ほどあると言われていますが、この高知の大自然の中で育ったしょうがは、その風味と香りの豊かさが特徴です。高知県産のしょうがの収穫は、10月下旬から11月上旬頃に行なわれます。古代からスパイスとして利用されてきました。アジアとのつながりも強く、食用としても、医療用としても広く使われていました。名前の由来は、インドのジンギ地方で、よくお茶として飲まれていたためと言われています。かおりとの高知県産のしょうが精油には、リラックス効果や免疫力をサポートする成分が含まれており、心地よい香りが日常の疲れやストレスを和らげてくれます。お風呂やマッサージオイルとしてもご利用いただけますので、リラクゼーションタイムをもっと特別なものにしてくれるでしょう。食用のショウガと同じように血行をよくして身体を温める作用があり、心臓の働きを強くし、発汗を促します。 消化を促進する作用もあり、食欲不振のときにも役立ちます。 また、感覚を鋭くする作用があり、記憶力や集中力を高めてくれます。 媚薬としても有名で、ローズマリーとブレンドすると香りもよく効果が高まります。もともとしょうがは熱帯気候で育つ多年草の植物で、インドのアーユルヴェーダ、中国の漢方や薬膳などで古来からとても重宝されました。 アーユルヴェーダでのしょうが(ジンジャー)は「偉大な薬」「万病の薬」と呼び、消化器、呼吸器、心臓病、関節炎など様々な不調に効くとされ、 ジンジャーの学名「Zingiber」はインドのジンギ地方でお腹の調子を整える為にお茶として飲む習慣があることから由来します。 香りを楽しむことは勿論、その薬効を健康に役立てることを目的に使用する精油と言えるでしょう。このかおりとの高知県産しょう和精油は、アロマトリートメントやハンドメイドの香り作りなど、さまざまなシーンで活躍し、初めての方でも安心してご利用いただけます。自分自身のケアや大切な人への贈り物にもぴったりです。心地よい香りの中で、日常にちょっとしたリフレッシュを取り入れてみませんか?生命力をアップさせる働きがあります。そして、意志の力、決断力を活性化させます。行動力がない人に背中を押してくれ、目標に向かって頑張る闘志を持続させてくれます。自分を疑ってしまったり、誰かの後押しを待ってしまうような人に、自ら行動する力をくれます。体への効能は、基本的に温め、活力を与える作用があります。特に消化器系に効果的で、食欲不振や消化不良、腹部ガス、便秘や下痢によく効きます。血液循環を促進するので、冷えやリウマチ痛にもいいです。免疫力を高める作用もあり、風邪やインフルエンザの、特に悪寒や疲労による場合に効果的です。慢性的な腰痛にもいいと言われています。 和名: ショウガ 学名: zingiber officianale(ジンジベルオフィシナーレ) 採油方法: 水蒸気蒸留法 科名: しょうが科 内容量:3ml 香りノート: ミドルノート 注意事項 刺激強、幼児は避ける、妊娠初期は避ける 香り 【スパイス系】辛さと温かさがあるスパイシーな香り 主な成分 【セスキテルペン炭化水素類】α-クルクメン、6-ジンゲロール、β-セスキフェランドレン、ジンジベレン、β-ビサボレン、ファネッセン、ゲラニオールなど <用途> 芳香浴、スキンケア、マッサージ、アロマクラフト、ハウスピーキング、ヘアケア <使用方法>室内芳香浴、アロマスプレー、ハンカチやマスクなどの香りつけ、アロマトリートメント、リフレクソロジー、アロマバス、アロマ石鹸、クリーム、バーム、バスソルト、ジェル ✨冷え性の方にお勧めしたい簡単セルフリフレクソロジー ①天然塩にしょうがの和精油とオレンジ・スイートを合わます。 ②大きめのバケツに熱め(42〜45度)のお湯を張り、10〜20分足浴をします。 熱いお湯の入ったポットなどをそばにおき、バケツのお湯が冷めてきたら足すようにすると長く入浴できます。 ③ジンジャー、レモン、ペパーミントを合わせたマッサージオイルで下腹部をマッサージします。 体を温めて消化を助けてくれるはたらきがあります。 <セラピストからのご使用の際のおすすめポイント> 1. お風呂に数滴加えて、アロマバスを楽しんでください。 2. ディフューザーで香りを楽しむことで、心地よい空間を演出できます。 3. ボディオイルにブレンドして、マッサージに利用するのもお勧めです。 <身体への作用> 鎮痛作用 抗カタル作用 食欲増進作用 駆風作用 消化促進作用 去痰作用 局所循環促進作用 性的強壮作用 強壮作用 健胃作用 コレステロール低下作用 肝機能改善作用 抗アレルギー作用 強心作用 抗炎症作用 発汗作用 抗うつ作用 制吐作用 刺激作用 加温作用 免疫賦活作用 血管拡張作用 創傷、ただれの緩和 抗感染作用 精霊からのメッセージ: 東洋医学では陰陽の陽になる。チャクラは第1チャクラ、色はレッド、星座は山羊座を差し、火星と深い関わりがあります。身体への作用は、食用のショウガと同じように血行をよくして身体を温める作用があり、心臓の働きを強くし、発汗を促します。 消化を促進する作用もあり、食欲不振のときにも役立ちます。心への作用は、生命力をアップさせる働きがあります。そして、意志の力、決断力を活性化させます。行動力がない人に背中を押してくれ、目標に向かって頑張る闘志を持続させてくれます。自分を疑ってしまったり、誰かの後押しを待ってしまうような人に、自ら行動する力をくれます。 ヒーリング作用は、感覚を鋭くする作用があり、記憶力や集中力を高め第6感を強くし、エーテル体の保護にも役立ちます。媚薬としても有名で、ローズマリーとブレンドすると香りもよく効果が高まります。 ◆心地よい香りで、毎日の生活を豊かに彩りましょう。美味しさと香りの両方を楽しめる高知県産しょうが精油を、ぜひお試しください。アロマセラピストの養成コース、ハーブ講師の資格取得のコースもご用意させていただいております。
MORE -
自然が織りなす爽やかなシトラス精油シリーズ 5本セット
¥11,830
<セラピストが選んだ上質な基本のアロマ精油シリーズ> ファラファラのシトラス5本精油セットです。 すべてスイス自社で有機栽培された柑橘類から抽出されています。フレッシュな柑橘類の香りは心に無邪気さと喜びを与えます。初めて精油を購入されるビギナー様にも使いやすい基本のシトラス精油セットはホームケアからサロンユースまで幅広くご利用いただけます。 1 有機レモン精油(イタリア産) 2 有機グレープフルーツ精油(イタリア産) 3 有機ライム精油(ブラジル産) 4 精油ベルガモットBI0 フロクマリンフリー(イタリア産) 5 有機オレンジ・ビター 精油(アルゼンチン産) <サイズ>各精油×5本セット 全て5mlのお届けとなります <セラピストからのメッセージ> 基本のシトラスアロマ精油シリーズとなります。初めてアロマ精油をご購入される方や、これからセラピストとしてプロを目指したい方には、とてもお勧めの精油シリーズです。セラピストのサロンユースとして定評があります。 ◎アロマテラピーとハーブの資格取得もご用意させていただいております。
MORE -
美しさを魅了するフローラルシリーズ 5本セット
¥28,300
商品説明 <アロマセラピストが選んだ上質な基本の精油シリーズ> ファラファラのフラワーシリーズ5本精油セットです。 すべてスイス自社で有機栽培された柑橘類から抽出されています。うっとりするほどの花の香りは慈愛に満ち溢れて心に幸福感で満たしていきます。初めて精油を購入されるビギナー様にも使いやすい基本の花の精油セットはホームケアからサロンユースまで幅広くご利用いただけます。ダマスクローズ、イランイラン、ゼラニウム、ネロリ、ジャスミンサンバック精油の基本のフラワーシリーズで、優しい甘さのあるお花の香りが特徴です。初めてアロマ精油を購入される方やアロマセラピストになるための最初に揃えておきたいシリーズです。初めに何を揃えていいか分らない方はこのフラワーシリーズを最初に揃えるのがお勧めです。アロマトリートメントやフェイシャルトリートメントにも使え、初心者からプロの方まで幅広くご利用いただける精油シリーズでサロンユースやアロマセラピストに定評があります。 1.ダマスクローズ精油(ブルガリア産) 2.イランイラン精油(マダガスカル産) 3.ゼラニウム精油(コンゴ産) 4.ネロリ精油(モロッコ産) 5.ジャスミンサンバック精油(インド産) <サイズ>各精油×5本セット 全て5mlのお届けとなります <セラピストからのメッセージ> 基本のフラワーシリーズのアロマ精油シリーズとなります。初めてアロマ精油をご購入される方や、これからセラピストとしてプロを目指したい方には、とてもお勧めの精油シリーズです。セラピストのサロンユースとして定評があります。 ◎アロマテラピーとハーブの資格取得もご用意させていただいております。
MORE -
オーラのそよぎハーブシリーズ 5本セット
¥16,800
商品説明 <セラピストが選んだ上質な基本のアロマ精油シリーズ> ファラファラのハーブ系シリーズ5本精油セットです。 すべてスイス自社で有機栽培されたハーブから抽出されています。初めて精油を購入されるビギナー様にも使いやすい基本のハーブの精油セットはホームケアからサロンユースまで幅広くご利用いただけます。ペパーミント、フェンネル、クラリセージ、マジョラム、ローズマリー精油の基本のハーブ系シリーズで、さわやかなの香りでオーラのそよぎがあるのが特徴です。初めてアロマ精油を購入される方やアロマセラピストになるための最初に揃えておきたいシリーズです。初めに何を揃えていいか分らない方はこのハーブ系シリーズを最初に揃えるのがお勧めです。アロマトリートメントにも使え、初心者からプロの方まで幅広くご利用いただける精油シリーズでサロンユースやアロマセラピストに定評があります。 このハーブ系シリーズのハーブは、オーラを一瞬でそよがせます。透き通るような透明感のある香りは、人間のエーテル体、アストラル体の2層の輝きを強化させます。自然の恵みを最大限に活かした高品質な精油シリーズです。厳選されたさまざまな種類のハーブを使用しており、リラックスしたい時や心の安定を求める時に最適です。清々しい香りや鮮やかな色合いは、あなたの日常に癒しのひとときをもたらします。初めてハーブを使う方でも安心してお楽しみいただける、心地よい使い心地を追求した商品です。リラックス効果やリフレッシュ効果を期待できるハーブは、日常のストレス解消に役立ちます。就寝時やお風呂でのリラックスタイムに、このハーブを加えることで、より良いひとときをお過ごしいただけます。ハーブの使い方やレシピを掲載したガイドもご用意していますので、ぜひご覧ください。 1. ペパーミント (イタリア産) 2. フェンネル (イタリア産) 3. クラリセージ (イタリア産) 4. マジョラム (エジプト産) 5. ローズマリー(スペイン産) <サイズ>各精油×5本セット 全て5mlのお届けとなります <セラピストからのメッセージ> 基本のフラワーシリーズのアロマ精油シリーズとなります。初めてアロマ精油をご購入される方や、これからセラピストとしてプロを目指したい方には、とてもお勧めの精油シリーズです。セラピストのサロンユースとして定評があります。 ◎アロマテラピーとハーブの資格取得もご用意させていただいております。
MORE -
カモミール・ローマンBIO・GC 精油
¥7,980
英名:chamomile roman 学名 Chamaemelum nobile (Syn.: Anthemis nobilis) アンテミス・ノビリス 和名:ローマカミツレ 科名:キク科 植物分類:多年草 原産地:イタリア 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:花 香りの特徴:リンゴに似た甘いフローラルの香りで心に落ち着きと調和をもたらす。 香りノート:ミドル ブレンドファクタアー1 属性と効能:太陽が支配 <精油の成分例> 主要成分:イソブチルブチレート(80%以下)、イソアミルアンゲレート、2-メチル-2-プルピルアンゲレート、イソブチルアンゲレート、α-ピネンなど ローマンカモミールは多年草の植物で、世界中に広く自生しています。2,3cmの小さな可愛い花を咲かせます。ジャーマンカモミールととてもよく似ていますが、違う植物です。ローマンカモミールは葉にも精油が含まれるため、花だけでなく葉も一緒に蒸留されることもあり花からのみ抽出されます。カモ―ミールはその他にも沢山の種類があって作用が違うものがあり、カモミール・ローマンは母子のハーブとして良く知られています。葉はシダのようで茎はツルのように這う性質があり、花はジャーマン種に比べるとローマン種の方が大きいです。ヨーロッパでは、芝生として庭に植えられ、踏みつけるたびに香り立ち、丈夫に育つことから「逆境に負けない強さ」の花言葉が生まれました。ラテン語のnobilisは「高貴な」または「名高い」を意味しています。chamomileの名は、chamaimelon(大地のりんご)に由来し、りんごの花のような優しい香りがします。カモミールローマンはハーブティーにすると、苦みがあるため、一般的な「カモミールティー」としてはあまり使用されません。なお、発音表記に関してはカモマイルはイギリス読み、カモミールがアメリカ読みとなります。精油は子どもの夜泣きや成長に伴う理由の分からない訴えを優しくなだめてくれます。カモミール精油には、「ローマンカモミール」と「ジャーマンカモミール」の2種類があります。どちらも花から抽出されます。ジャーマンカモミール精油にはカマズレンと言う抗炎症作用のある青い特徴成分が含まれているのに対しローマンカモミール精油は鎮静作用のあるエステル成分が含まれ、ストレス解消、リラックス目的に向いています。成分が異なるため目的別に選んで使い分けます。カモミールローマンから抽出されたアロマウォーターは乳児や妊娠中の方にも使用出来る穏やかな基材です。ローマンカモミールは、自己の中心である太陽神経叢に影響を及ぼすと言われ、過度の自我への欲求が生み出す緊張や、自分らしさを見失った時の落ち込みや嫌悪感、不安と言った気持ちを緩和させ、ありのままの自分を受け入れることを促します。そしてそれは安心感と癒しを生み出します。ローマンカモミールはその草原一面に広がる数千もの白と黄色をした花々は堂々と輝きを放ち、花はまさに太陽のようで、その黄金色に輝く光は、心の深いところにまで染み入り、芯の部分から精神を解きほぐしてくれます。 <カモミール・ローマン>精油の作用 <用途>アロマセラピー、美容、マッサージ、ハウスピーキング、クラフト <使用方法>室内芳香、スキンケア、トリートメント、クリーム、バーム、ジェル、ソルト <相性のよい精油>:ゼラニウム、プチグレン、イランイラン、ラベンダー、オレンジ、マンダリン、タンジェリン、ネロリ、クラリセージ、ベルガモット、ネロリ、ローズ、マジョラム、ローズウッド、レモンマートル、メリッサ、柑橘系、花系、ハーブ系とも良く合います。 <禁忌・注意事項> 神経毒性がある成分がわずかに含まれているため、妊娠初期の使用は避けます。キク科アレルギーの方は十分に注意します。高濃度で使用すると皮膚感作を起こす場合があります。飲用しないでください。火気厳禁。直射日光を避け冷暗所で保管。 <身体への作用> 鎮静 鎮痛 血圧降下 喘息の予防 パニック障害 自律神経バランス アレルギー 抗菌 抗ウイルス 消化促進 胆汁分泌 更年期障害高血圧 PMS(月経前緊張症)興奮している時や、動揺している時に、心を沈ませて安心させる力を持つ植物です。周りの環境や人間関係、出来事に過剰反応してしまう時や精神的ショック、心理的ショック、心理トラウマ、ストレスを感じてしまう時に使用すると良い。 <カモミール・ローマンBIO・GC精油>を使ったケア方法 ✨バスオイル(1回分)シーソルトに小さじ1に対し、ローマンカモミールの精油3滴程加える ✨乾燥肌に:ローション、クリーム、リップバーブなどにブレンドします。 ✨緊張、不安、パニック生涯に:芳香浴を行なうか蒸気吸引法 ✨生理痛に:骨盤底筋部分に:オイルマッサージか、温湿布を行ないます ✨軽度の湿疹、炎症、虫刺されに:クリームやジェルなどに希釈してから皮膚にすり込みますす。 精霊からのメッセージ: 自分のインナーチャイルド(内なる傷ついた子供)と出会いたい時、内に秘めた感受性を隠すためにわざとクールに振る舞ってしまう時心に落ち着きと調和をもたらす。イライラを鎮めることで有名なローマンカモミールですが、第3チャクラに蓄積された緊張に効果的です。光り輝き、まわりにもその光を分け与え、慰める。 ◈アロマテラピーとハーブの資格取得に関してはトップページからご覧下さい
MORE -
カモミール・ローマン(スイス)精油
¥7,980
学名 Chamaemelum nobile (Syn.: Anthemis nobilis) アンテミス・ノビリス 和名:ローマカミツレ 科名:キク科 植物分類:多年草 原産地:スイス 抽出方法 水蒸気蒸留法 抽出部位 花 属性:太陽が支配 香りの特徴:みずみずしいリンゴに似た甘いフローラルの香りで心に落ち着きと調和をもたらす。 香りノート:ミドル ブレンドファクタアー1 主要成分:イソブチルブチレート(80%以下)、イソアミルアンゲレート、2-メチル-2-プルピルアンゲレート、イソブチルアンゲレート、α-ピネンなど認証 <精油の成分例> 主要成分 イソブチルブチレート(80%以下)、イソアミルアンゲレート、2-メチル-2-プルピルアンゲレート、イソブチルアンゲレート、α-ピネンなど ローマンカモミールは生命力の強い植物で、弱った他の植物と一緒に植えると他の植物が元気を取り戻すことから『植物のお医者さん』と言われています。主な産地出るヨーロッパでは道端や田畑のあぜ道などにも自生しているキク科の多年草です。ジャーマンカモミールほどの刺激は少なく、比較的安全に使用していただけます。古代ギリシャの人々はりんごのような甘い香りから『カマイメロン(大地のりんご)』と呼び、そこから『カモミール』と名付けられたと言われています。また、スペイン語では『小さな林檎』という意味もあります。ローマンカモミールはジャーマンカモミールに比べて花びらが大きく、甘く優しい香りがします。古代ヨーロッパでは薬やお香、生花などとしても使用されてきた植物で、『医学の父』と呼ばれるヒポクラテスが解熱剤として使用していたとしても有名です。また、イギリスではカモミールを床に敷き、その香りを楽しんだとされています。この「高潔」なカモミールのもつ軽やかでフルーティな香りは、スイスのアルプス草原を思わせます。その草原一面に広がる数千もの白と黄色をした花々は堂々と輝きを放ち、私たちはそれを見ては、どこまでも広がる原っぱと戯れた遥か遠い子ども時代を思い出します。そのため、カモミール・ローマンは母子のハーブとして良く知られています。葉はシダのようで茎はツルのように這う性質がありますが、花はジャーマン種に比べるとローマン種の方が大きいです。ヨーロッパでは、芝生として庭に植えられ、踏みつけるたびに香り立ち、丈夫に育つことから「逆境に負けない強さ」の花言葉が生まれました。ラテン語のnobilisは「高貴な」または「名高い」を意味しています。chamomileの名は、chamaimelon(大地のりんご)に由来し、りんごの花のような優しい香りがします。カモミールローマンはハーブティーにすると、苦みがあるため、一般的な「カモミールティー」としてはあまり使用されません。なお、発音表記に関してはカモマイルはイギリス読み、カモミールがアメリカ読みとなります。精油は子どもの夜泣きや成長に伴う理由の分からない訴えを優しくなだめてくれます。カモミール精油には、「ローマンカモミール」と「ジャーマンカモミール」の2種類がありますが、どちらも花から抽出されます。ジャーマンカモミール精油にはカマズレンと言う抗炎症作用のある青い特徴成分が含まれているのに対しローマンカモミール精油は鎮静作用のあるエステル成分が含まれ、ストレス解消、リラックス目的に向いています。成分が異なるため目的別に選んで使い分けます。カモミールローマンから抽出されたアロマウォーターは乳児や妊娠中の方にも使用出来る穏やかな基材です。この「高潔」なカモミールのもつ軽やかでフルーティな香りは、イタリア ピエモンテの草原を思わせます。その草原一面に広がる数千もの白と黄色をした花々は堂々と輝きを放ち、私たちはそれを見ては、どこまでも広がる原っぱと戯れた遥か遠い子ども時代を思い出すのです。ローマンカモミールの花はまさに黄金に光り輝く太陽のようで、その黄金色に輝く光は、緊張で固くになっている心の深いところにまで染み入り芯の部分から解きほぐしてくれます。 その穏やかな香りは、まるで自然そのもの。香りを嗅ぐだけで、心も体もリラックスできること間違いなしです。ローマンカモミールは、数世紀にわたって医療業界ではリラクゼーションやストレス緩和に効果があると言われてきました。このカモミール・ローマンBIOは、その伝統的な効能は、現代の忙しい生活に合わせて再解釈した精油です。 <カモミール・ローマン>精油の作用 用途:アロマセラピー、美容、室内芳香、ハウスピーキング、アロマクラフト 使用方法:室内芳香浴、スキンケア、トリートメント、クリーム、バーム、バスソルト、ジェル 相性のよい精油:柑橘系、花系、ハーブ系と合います。他にプチグレン、ベルガモット、イランイラン、オレンジ、マンダリン、タンジェリン、ネロリ、クラリセージ、ゼラニウム、マジョラム、ベルガモット、ネロリ、ローズ、ラベンダー、ローズウッド、レモンマートル、メリッサ、 <身体への作用> 鎮静 鎮痛 血圧降下 喘息の予防 パニック障害 自律神経バランス アレルギー 抗菌 抗ウイルス 消化促進 胆汁分泌 更年期障害高血圧 PMS(月経前緊張症)興奮やなどかなり動揺している時にいったん心を沈ませて安心させる力を持つ精油。周りの環境や人間関係、出来事に過剰反応してしまう時や精神的ショック、心理的ショック、心理トラウマ、ストレスを感じてしまう時に使用すると良い。 <注意事項・禁忌> 高濃度で使用すると皮膚感作を起こす場合があります。飲用しないでください。火気厳禁。直射日光を避け冷暗所で保管。神経毒性がある成分がわずかに含まれているため妊娠初期の使用は避けます。キク科アレルギーの方は十分注意します。 <精霊からのメッセージ> この植物は、自ら光り輝き、まわりにもその光を分け与え慰める作用がある。自分のインナーチャイルドと出会いたい時、内に秘めた感受性に心に落ち着きと調和をもたらす。精神的な不安や、イライラを鎮めることで有名なローマンカモミールですが、第3チャクラに蓄積された緊張に効果的です。 <カモミール・ローマン精油>を使ったケア方法 ✨バスソルト(1回分):バスソルト小さじ1+ローマンカモミールの精油5滴 ✨乾燥肌に:ローション、クリーム、オイル、バーム、ジェル、リップバームなどにブレンドします。 ✨生理痛に:骨盤底筋部分にオイルマッサージをするか、温湿布を行ないます ✨炎症、虫刺されに:クリームやクレイジェルなどに希釈皮膚に塗布します。 ◈アロマテラピーとハーブの資格取得に関してはトップページをご覧下さい
MORE -
ベルガモットBIO 精油
¥4,240
精油名:ベルガモットBIO 学名 Citrus aurant. Berga キトルス・ベルガミア 科名:ミカン科 種類:常緑高木 容量 :10mlのお届けとなリます。 原産国: イタリア南部 シチリア島 性質 :人生を謳歌し、存在自体が光り輝く。快活で頼もしくもあり、周りの空気に花を咲かせる。心を憩わせる。 抽出方法:低温圧搾法 抽出部位:果皮 主要成分 :リナリルアセテート(36-45%)、リモネン、リナロール、フロクマリン(5%以下) 認証:AIAB(イタリア) 注意事項: 強い光毒性があるので、皮膚に塗布した直後に陽光を浴びないようにしてください。また、十分に希釈して使用してください。飲用しないでください。火気厳禁。直射日光を避け冷暗所で保管。 香りノート:トップノート ブレンドファクター5 相性のよい精油: ほぼ全ての精油との好相性 <用途>アロマセラピー、香水、芳香浴、美容、マッサージ、バーム、クリーム、ジェル <使用方法>室内芳香、天然香水、スキンケア、ボディートリートメント、バスソルト、ヘアケア 中医学からみた性質: 陰陽 陰 五行 木 臓 肝 腑 胆 神 魂 四気・湿度 涼・燥 陰陽:陰 チャクラ 第4チャクラ、第3チャクラ 色: グリーン、イエロー 星座:射手座 天体:太陽 ベルガモットはイタリア北部のロンバルティ州の都市「Bergamo」周辺に栽培されたミカン科の植物が最初で、樹高は5m程になります。感情の解放を行うのにはふさわしい白い花を咲かせます。実は好き氏細長かったり、でこぼこしているものもあります。黄緑色から黄色に変化していきます。後に太陽が燦々と降りしきる南イタリアに豊かに育つ柑橘果物が主流になりました。ファファラのベルガモットは、シチリアにある小さな生産者協同組合の方たちの手によって丹誠込めて育てられたすばらしいオーガニック品質のものです。フルーティーで、甘みとともに苦味のあるこの柑橘果物の香りは、心がひどく落ち込み、気力を失ってしまったときや、不安を抱きがちになっている人の強い味方になってくれます。どんよりと曇った気分をすっきりさせ、元気づけ、あなたの心の中に輝きを見いだしてくれることでしょう。ベルガモットは、コロンブスによってスペインにもたらされ、イタリアに紹介されました。イタリアでは治療薬として多くの人に用いられました。ナポレオンの時代には香水としても人気で、主要な成分でした。日本でも、アールグレイの香り付けとして多くの人に知られています。オレンジと同様、消化器系のエネルギーの滞りがあるときに、循環を促す作用があります。消化不良、食欲増進、腹痛などに効果があります。また、神経系を整える作用があるため、抗うつ作用、鎮静作用などもあります。鬱の症状は肝臓のうっ血と胆のうの鬱滞を表し、それらの流れをスムーズにすることで、鬱症状を和らげます。その他、生殖器系、泌尿器系の感染症にもいいと言われています。様々な皮膚疾患にも有効です。注意したいことは光毒性と光感作性です。水蒸気蒸留法で抽出された、フクロマリンが入っていないものを使用するか、濃度を低くして、使用後は直射日光にあたらないように気を付けます。皮膚の炎症を抑え、肌荒れにとても効果的です。 <アロマセラピストのここがポイント> ✨帯状疱疹やヘルペスのケア ベルガモットとラベンダー、クラリセージ、プチグレン、ネロリ、ローズウッド精油をブレンドをしたものを塗布すると良い ✨マタニティーブルーや産後のうつなどにはベルガモットの芳香浴をで室内を香らせる。 ✨美容には、ニキビや脂性肌のスキンケアにローション・ジェル、クリーム等を加える。 ✨膀胱炎・膣炎の予防ケアに座浴を行います 身体への作用:抗菌作用 抗うつ作用 抗感染作用 鎮經作用 鎮静作用 駆風作用 消化促進作用 健胃作用 殺菌消毒作用 子宮強壮作用 消化器系の不調改善 殺菌作用 解熱作用 食欲増進作用 収斂作用 利尿作用 肌への効能 殺菌・消毒作用 抗炎症作用 抗感染作用 創傷治癒作用 ニキビの改善 乾癬、湿疹の改善 髪への効能 脂性の頭皮に 口内炎の改善 精霊からのメッセージ: この植物は木星と太陽の支配下にあり、私たちの魂にひとすじの光を促し感情の解放をおこないますオレンジと同様、リラックスし、エネルギーの循環を促す作用があります。ベルガモットの場合は、滞りによって抑圧されてしまった感情を解き放つことを助けます。心の中に溜め込んでしまっているイライラや欲求不満は、精神的な中毒症や情緒不安定につながります。そこに自発性と楽観性をあたえ、エネルギーの流れをスムーズにしてくれます。鬱症状にもとても有効です。救いや癒やしが必要な時に暗闇の中の傷ついた心。迷える魂に。雨の中の虹雲の隙間から射す光のようにその人の魂を照らします。自己ヒーリング、他者ヒーリングに無償の愛を与えます。 ◎アロマテラピーとハーブの資格に関しては、トップページからご覧いただけます
MORE -
ラベンダー・ファインBIO・GC 精油
¥4,240
精油名:ラベンダー・ファインBIO・GC 学名 Lavandula angustifolia 科名:シソ科 樹高:低木 容量:10ml 原産国:イタリア 香りノート:トップ~ミドルノート ブレンドファクター7 主な成分 酢酸リナリル(〜45%)、リナロール、酢酸ラヴァンデュリル、β-カリオフィレン、テルピネン-4-オールなど 注意事項 低血圧の人は眠気だるさを引き起こす可能性があります。注意事項 ・飲用しないでください。・火気厳禁。・直射日光を避け冷暗所で保管。 抽出方法 水蒸気蒸留法 抽出部位 花穂 主要成分 酢酸リナリル(40-50%)、リナロール、β-カリオフィレン、ラバンデュリルアセテートなど 認証 旧デメター <使用方法>アロマセラピー、美容(スキンケア)、香水、室内芳香 吸入・拡散、マッサージ、入浴、湿布、コスメ 中医学からみた性質 五行 火(木) 臓 心(肝) 腑 小腸(胆) 四気・湿度 涼・燥 イタリア産の真正ラベンダーは標高600メートル以上の高地に生息し、最も多様な薬理効果をもつ植物のひとつとされています。精油は酢酸リナリルを多く含み、私たちに深いリラックスをもたらし、特に睡眠に問題を抱える人にはとても重宝な精油です。また、感情のアンバランスや悲しみ、怒り、不安に対して最適な精油でもあります。標高600メートル以上の高地に生息し、最も多様な薬理効果をもつ植物のひとつとされています。精油は酢酸リナリルを多く含み、私たちに深いリラックスをもたらし、特に睡眠に問題を抱える人にはとても重宝な精油です。アロマテラピーといえばラベンダーと言われるくらい、ラベンダーの精油は多くの人に愛されています。ラベンダーの学名は、ラテン語の「Lavo(洗う)」や「Lividus(青みがかった鉛色)」に由来していると言われていることから、リラックスさせる効果が非常に高く、とりあえず1本手元に置いておきたい精油のひとつです。ラベンダーにはたくさんの言い伝えがあり、ヨーロッパでは昔から「花の香りをつけた紙に愛のメモを書くと、愛を引き寄せる」や「花を家の周りに散らすと、安らぎをもたらし、環境から憂鬱な気分を取り除く」と言われ、愛されてきた花です。この言い伝えが「あなたを待っています」「幸せが来る」という花言葉の由来になっているようです。また、「清潔」という花言葉の由来は、ラベンダーの香りが古代より殺菌、抗菌に用いられていたからだそうです。仕事でストレスを感じている時、些細なことでイライラしているとき、怒りがこみ上げて仕方がないとき、クヨクヨと悩んでしまうときなどは、ラベンダーの精油がとても役に立ってくれます。落ち着いたラベンダーの香りが、バランスを失った心と体の状態を、健康で正しい方向に導いてくれます。寝付きが悪い方、不眠症の方にも、ラベンダーはおすすめです。また、ラベンダー精油に含まれる酢酸リナリルは、精神の安定に欠かせないセロトニンを誘発することが知られていることから、ラベンダーの香りは副交感神経を優位にし、心拍をおさえ、血圧を低下させます。そして、穏やかな入眠の手助けをしてくれます。また、感情のアンバランスや悲しみ、怒り、不安に対して最適な精油でもあります。古代のローマ人はラベンダーを浴槽に入れて沐浴し、傷ついた体を洗い流したそうです。古い歴史では、ラベンダーのサシェを衣類を収納する引き出しに入れて、虫除けに使うことなども古くから行われてきました。香水としても人気が高く、イギリス国王チャールズ1世の妻マリアヘンリエッタ妃はラベンダーの香水を大変気に入っていました。イギリスではノーフォーク地方がラベンダーの産地として有名です。名前の由来は、ラテン語の Lavare「洗う」からきています。ローマ人たちは、ラベンダーを洗濯や入浴剤として使っていた様です。ラベンダーが体と心を浄化するのに役立つと信じられていました。ラベンダーにはたくさんの種類がありが、真正ラベンダーの他に、スパイクラベンダー、ラバンジン、フレンチラベンダーなどがあります。「スパイクラベンダー」は、呼吸器感染症の症状緩和のための吸入や、筋肉痛に向いているとされます。「ラバンジン」は、ラベンダーとスパイクラベンダーの交配種。3種類のクローンがあるので、使う際はどのクローンなのか調べることが重要です。「フレンチラベンダー」は、主にフランスで粘液溶解・抗微生物作用のために利用されています。真正ラベンダーは、標高の高い場所(600〜1,500m)で生育し、蒸留されたフランスのプロヴァンス産のラベンダーが最高級と言われています。これは、標高が高いと、通常よりエステル類を多く含むエッセンシャルオイルができるからです。やけど、ニキビ、アトピー性皮膚炎、日焼け、傷など炎症を伴う症状、また、乾燥肌や抜け毛に効用があるとされています。皮膚の炎症を鎮め、再生を早める効果が期待できます。抗炎症、鎮痛、消毒作用などにより、軽い火傷の応急手当に効果があり、痛みが治まり、傷跡が残りにくく回復します。また、ニキビや傷などを早く治す効果があります。スキンケアやヘアケアにもよく使われており、全ての肌質に使用できます。抗真菌作用もあるので、水虫などにも有効です。古代アラブ人女性が髪の毛のツヤを出すために活用していたことも文献に残されていることを知っておくと良いです。1世紀にはギリシア医師がラベンダーを薬草に認定し、初めのうちは香りを楽しむものではなく治療薬としての効果を期待する目的で使用されていたことも知っておきましょう。10世紀頃に精油の抽出が行われ、以降は治療薬だけではなく香水のように用いられることも増えました。ラベンダーは、不安や緊張を抱える人に優しく寄り添って、心のバランスを整えてくれます。実際に、不安障害の人の不安が大幅に減少したとの報告もありラベンダーの効果は処方薬と同等であると結論付けています。ラベンダー精油は、依存性がなくて、安全に使える代替品として使用できる可能性があります。鎮痛と鎮静に優れているので、花粉症、咳、筋肉痛、捻挫、肩こり、頭痛、月経痛などに使用されています。たとえば、2012年の研究で、片頭痛の患者47名にラベンダー精油を15分間吸入した結果緊張を緩和し呼吸を楽にすることから、風邪や気管支炎、のどの感染症など、呼吸器系にも良いとされています。 身体への作用: 鎮痛作用 抗菌作用 抗真菌作用 抗感染作用 抗炎症作用 抗リウマチ作用 鎮經作用 安眠作用 抗ウイルス作用 鎮静作用 心臓強壮作用 胆汁分泌促進作用 血圧低下作用 呼吸器系の不調改善 駆寄生虫作用 神経バランス作用 抗微生物活性作用 瘢痕形成作用 抗炎症作用 脱毛の予防 髪の強壮 精霊からのメッセージ: この植物は水星と木星の支配下にあり、サポート、安心、洗浄。嫌な思いを洗い流し浄化させエネルギーを軽やかにする。属性と支配星は、水星で星座は乙女座と深い関わりがある。チャクラ 第5チャクラ、第7チャクラに共鳴し、精神や魂を洗い癒やすことから、ヒーラー、ホームドクターのような性質をもち、平常な状態に戻して安定させる。また、エネルギーを爽やかにし深いで嫌な記憶をさっぱりと洗い流します。後悔や未練、執着、迷いを取り去り、意識を強くさせます。止めたいと思っている習慣を断ち切る時のサポートに最適で、エネルギーが張りつめたような状態など、感情的な怯えなどをゆとりを失ってしまっている時、感情的な怯えなどをサポートします。強迫観念的に感じる時、がんばり過ぎ、根の詰め過ぎで余裕をなくしている時にも役立ちます。ラベンダー精油は数ある精油のなかでも最も頼りになり、最も身近で安心できる良き友人として、いつもそばに置いておける植物です。その他にも、ラベンダーの香りは普段の暮らしのなかにあるささやかな幸せや喜びに気づかせてくれます。 <アロマセラピストからのアドバイス> ここが重要!ラベンダーに含まれる代表的な2つの成分 ラベンダーの芳香は、主に下記の2つの成分で作られています。 (1)酢酸リナリル 高い鎮静作用があります。ラベンダーの香りをかぐとリラックス出来るのは、この成分の為です。 (2)リナロール こちらも鎮静作用を持ちます。他にも抗不安作用や抗菌作用を持っています。 ◎アロマテラピーとハーブの資格に関しては、こちらのページをご覧下さい。
MORE -
ペッパーピンクBIO・GC 精油
¥4,020
精油名:ペッパー・ピンクBIO・GC 学名 Schinus terebinthifolius 科名:ウルシ科 和名:コショウボク(胡椒木) 種類:低木 樹高:約15m 容量:5mlのお届けとなります。 原産国:マダガスカル 香りの特徴: あたたかく、芳ばしい。 香りノート:ミドルノート ブレンドファクター4 性質 :温めて、刺激する 催淫作用をもつ。 抽出方法:水蒸気蒸留 抽出部位 :果実 主要成分:3-カレン、α-フェランドレン、 α-ピネン 認証:ECOCERT/ESR Fair Trade 注意事項 :高濃度で使用すると皮膚への刺激が強い。飲用しないでください。・火気厳禁。・直射日光を避け冷暗所で保管。 <用途>アロマセラピー、香水、室内芳香、美容、マッサージ、アロマクラフト <使用方法>室内芳香浴、スキンケア、トリートメント、バスソルト、バーム、クリーム、ジェル <相性のよい精油>スパイス系オイル、クローブ、フランキンセンス、サンダルウッド、 属性:陰陽:陽 チャクラ:第7チャクラ、第1チャクラ 色: パープル、レッド 星座:火星 天体:牡羊座、蠍座 中医学からみた性質 陰陽 陽 五行 土(水) 臓 脾(腎) 腑 胃(膀胱) 神 意(志) 四気・湿度 熱・燥 南米原産のウルシ科コショウボクと呼ばれる植物の実を乾燥させたものがピンクペッパーです。ピンクペッパーとして扱われているものにはもうひとつ、バラ科セイヨウナナカマドの実がありますが、日本で多く出回っているピンクペッパーはコショウボクの実です。ピンクペッパーは「ペッパー」という名前はついていますが、ブラックペッパーなどとは別の種類。ウルシ科の植物から取れるのがピンクペッパーであるのに対して、ブラックペッパーはコショウ科の植物から採取されるスパイスです。ピンクペッパーはペルー原産の常緑樹で、現在はマダガスカルやメキシコなどにも分布しています。樹高は10~20m、枝は地面に向かって垂れ下がり、シダレ柳のような姿をしています。樹皮は茶色で表面はひび割れたようにデコボコしています。葉は幅3mm~1㎝、長さ5㎝程度、先端が尖った形で、表面は鮮やかな緑色、裏面は少し銀色っぽい緑色です。花は白~薄黄色でとても小さく、複数の花が円錐形に密集して咲きます。花が終わると5mm程度の赤い実が実ります。実がコショウに似ているため、ピンクペッパーと呼ばれていますが、似ているのは外見だけで胡椒のような辛みはありません。ピンクペッパーはペッパーと名前に入っていますが、コショウ科の植物ではありません。赤い胡椒のような実がなるウルシ科のコショウボクやバラ科のセイヨウナナカマドのことをピンクペッパーと呼んでおり、一般的に精油の原料に使われているのはコショウボクです。ピンクペッパー精油は果物のようなフレッシュな香りにほんのりスパイシーさが加わったような香りで、アロマセラピーで使うことは少ないですが、香料として高い人気があります。原産はインド南西部地方ですが、マダガスカル産のものが使われています。その香りはあたたかく、スパイシーです。刺激的で活性作用の強いこの精油は、特にスポーツをする人やダンサーのウォームアップマッサージに適しています。ピンクペッパーはいつから使われているかは不明ですが、ペルーのアンデス地域では伝統医療で抗菌作用や防腐作用を持つ薬草として傷薬や感染症に対する薬として活用していたそうです。現在は世界各地でスパイスや香料、生け花やリース(花輪)作りに使う花材として活用されています。スパイスとしては、料理だけではなくコーヒーのトッピングにも活用され、2016年に上島珈琲で季節限定商品としてピンクペッパーのミルク珈琲が販売されていました。香料としては香水やスキンケア製品に使われ、モルトンブラウンのピンクペッパーオードトワレやザボディショップのピンクペッパー&ライチなどに配合されています。フランスではお酒の風味付けにも使われ、オーデマス・スピリッツというメーカーでピンクペッパーを使ったピンクペッパージンという製品が販売されています。またその香りは、精神を慰め、保護する働きもをもち、安心感を与えてくれます。冬の寒い時期やクリスマスの季節に使いたくなるエッセンスです。炎症や痛みの緩和 抗炎症作用があって痛みの緩和に効果 ピペリンが炎症に効く ...美容の効果 肌に良いビタミンやミネラル豊富 血流を良くしてくれる ...フレグランスに使うと前向きな気持ちに 「リモネン」や「α-フェランドレン」がリラックス効果 緊張を和らげる ...ボディケア リンパの流れを良くする セルライト予防に効果的 ...貧血を予防しエネルギッシュな毎日を送れる 鉄やマンガンが豊富 で、赤血球を作るために必須 な植物となります。 <アロマセラピストのここがポイント> ピンクペッパーは古くは薬用としても使われていましたが、ここではピンクペッパーを摂取することによってどのような効能があるのかを解説します。 ①便秘を解消する ピンクペッパーの成分の中には食物繊維が比較的多く含まれており、血圧降下やコレステロール値の減少・大腸がんの抑制などに効果があると言われています。ほか、食物繊維には腸内環境を整える効果もあるため、ピンクペッパーは便秘の解消や美肌・ダイエットにも役立つ食材です。 ②エイジングケアの効果がある ピンクペッパーの主要な辛味成分であるピペリンは、活性酸素による体の酸化を抑える抗酸化作用を持つ成分です。体の酸化は老化の原因になるため、酸化を抑えるピペリンにはエイジングケアの効果が期待できます。また、がん細胞の増加を抑えたり動脈硬化を予防したりと、健康増進にも役立ちます。 ③血液の凝固作用がある ピンクペッパーに含まれるビタミンKには血液の凝固作用があり、ビタミンKが不足すると血液の凝固に時間がかかるようになって、出血が止まりにくくなります。またビタミンKは丈夫な骨作りにも不可欠な栄養素で、適度な摂取は骨粗しょう症の予防にも効果的です。 最近では、ピペリンに活性酸素による酸化ダメージから体を守ってくれる抗酸化作用と血行促進作用があるとされ注目が高まっています。血管を広げて血流を促進する作用は、血液が末端まできちんと流れることにより冷え解消に改善が期待できるされています。 <ペッパー・ピンクBIO・GC精油の使い方>> ✨室内芳香浴:スプレーボトルに精製水10ml+無水エタノール13ml+ピンクペッパー6滴 ✨セリュライトの予防やリンパマッサージ:トリートメントオイルに加えて優しくマッサージ ✨天然香水やボディースプレーの天然香の調香として加えます。 身体への作用:抗菌・抗感染・抗ウイルス・防腐・刺激・鎮痛・抗うつ 精霊からのメッセージ: この植物は火星と土星の支配下にあり、エナジーフロー・エナジー活性させます。爽やかな刺激を心に与えます。無気力・無力を感じている状態にほどよい活性をもたらして気持ちを引き上げます。エネルギーの流れを活性化させ停滞していたものを動かします。 ◎アロマテラピーとハーブの資格に関しては、トップページからご覧いただけます
MORE -
ペッパーブラックBIO・GC野生 精油
¥3,415
精油名:ペッパー・ブラックBIO野生 学名 Piper nigrum 和名:コショウ(胡椒) 科名:コショウ科 種類:ツル性多年草 容量 5mlのお届けとなります。 原産国:マダガスカル 香りノート:トップノート~ミドル ブレンドファクター2 性質 :温めて、刺激する。催淫作用をもつ。 抽出方法 :水蒸気蒸留法 抽出部位:果実 主要成分 リモネン、α-フェランドレン、ピネン、β-フェランドレン、β-カリオフィレン 認証 エコサート 注意事項 : 高濃度で使用すると刺激が強いです。飲用しないでください・火気厳禁・直射日光を避け冷暗所で保管 <用途>アロマセラピー、芳香、香水、美容、マッサージ、アロマクラフト <使用方法>室内芳香浴、スキンケア、トリートメント、バスソルト <相性のよい精油>スパイス系オイル、クローブ、フランキンセンス、サンダルウッド、柑橘系オイル 陰陽:陽 チャクラ:第7チャクラ、第1チャクラ 色: パープル、レッド 星座:火星 天体:牡羊座、蠍座 中医学からみた性質 陰陽 陽 五行 土(水) 臓 脾(腎) 腑 胃(膀胱) 神 意(志) 四気・湿度 熱・燥 ブラックペッツパーは、一般的には、コショウ(胡椒)と言い、コショウ科コショウ属に属するつる性植物でその果実を原料とする香辛料のことです。インド原産ですが、世界中の熱帯域で広く栽培されています。植物の特徴は、つる性の木本(藤本=とうほん)で、長さはときに10m以上になり、節は膨らみ、節から不定根を出して他物に絡み付く植物です。葉は互生、葉柄は長さ1-2cm、葉身は卵形から長卵形で先端は尖り、無毛で革質、表面は光沢がある暗緑色、葉脈は掌状で中央の脈は基部から 分枝します。果実には強い芳香と辛みがあり、香辛料としてさまざまな料理に広く利用され「スパイスの王様」ともよばれています。精油が香気成分となり、アルカロイドのピペリンやシャビシンが刺激・辛味成分となる。果実の処理法などによって、黒胡椒(ブラックペッパー)や白胡椒(ホワイトペッパー)などに分けられます。歴史的な背景では、15世紀以降のヨーロッパの東方進出は、コショウ貿易による利益も関わっていました。ブラックペッパーのコショウの英名は「pepper」ですが、サンスクリット語でヒハツ(インドナガコショウ)を意味し「pippali」に由来しています。ハーブとしてのブラックペッパーはコショウ独特の刺激的な香りが心と身体を温めて、全身の活力を高めてくれる精油で、血行をよくして筋肉のコリをとり、スポーツの後の筋肉痛をやわらげるほか、消化機能を整えて代謝機能をアップするため、肥満を解消してくれるともいわれています。香り同様、刺激が強いので、マッサージに用いる場合は低濃度で様子を見ながら使うようにします。インドや中国では4000年以上も前から泌尿器疾患や肝臓病の治療に、中世ヨーロッパでは強力な殺菌・消毒作用を活かして食料の長期保存に使われていました。ほかにもホワイトペッパー、グリーンペッパーがありますが、ブラックが香りも強く、ポピュラーです。ヨーロッパでは、長こしょうを意味するサンスクリット語で「pippali(ピッパリ)」から派生した言葉です。長こしょう(ロングペッパー)は胡椒の近縁種で胡椒の実は丸い形をしていますが、長こしょうは細長い形をしています。原産地の南アジアではまずはロングペッパーが先に広がり、地中海に運ばれたのもロングペッパーが最初だと思われます。紀元前4世紀のギリシャの哲学者の記述にもロングペッパーとブラックペッパーのことが掲載されており、1世紀のローマではロングペッパーはブラックペッパーの4倍の値段がつけられていたという記録も残っています。176年にローマ帝国はロングペッパーとホワイトペッパーへの関税も実施しています。ブラックペッパーはつる性の多年草です。熱帯の海抜400~500mほどの土地に生息します。果実の色は緑、赤、黒と変化します。果皮が黒くなたものを黒コショウといいます。白コショウは、成熟した果皮を発酵させ、外皮を除去し乾燥させたものです。インドが原産のブラックペッパーは、食用としてはもちろん、医学でも4000年も前から使用されていました。アーユルヴェーダでは欠かせない材料の一つです。中世ヨーロッパでは長期保存が出来るスパイスとして重宝され、大航海時代が始まるきっかけとなったとも言われています。大昔から知られる大切なスパイス、ブラックペッパーは、中国・インドでは、4000年にわたり薬草や料理のスパイスとして利用され、アジアから西洋へのスパイス貿易の主要な商品でした。インド原産のブラックペッパーは、日本では奈良時代から親しみのあった歴史の古い香辛料です。海外との交易により日本に持ち込まれた際に「こしょう」として伝えられました。奈良時代の天皇である聖武天皇の遺物において、ブラックペッパーは薬の原材料の一種としてシナモンやクローブなど現在でも馴染みの深いスパイスの中に含まれています。香りが強く少量の使用でも効果的なブラックペッパーは、当時は薬として扱われていました。「こしょうを毎日かじれば夏の暑さや冬の寒さにも平気になる」として、そのまま薬としてかじる方法で扱われていた文献も残されています。交易を通じて入手されていたブラックペッパーは、平安時代の頃から調味料として使われるようになりました。中国では、マラリアや消化器系疾患の治療薬として使われていたそうですよ。古代ローマ人の間でコショウは非常に人気で、貨幣の代わりにコショウで税金を支払われていたほど!中世では、コショウをめぐって海戦が勃発したこともしばしば・・・。現代ではスーパーで手軽に手に入りますが、昔はかなり貴重なものでした。普段よくお料理のスパイスとして使う機会が多いものの、精油となると、どんな香りなの?と思いますが、ブラックペッパー精油の香りは、スパイシーさやシャープさも感じますが、温かみのある香りで意外と嗅ぎやすいです。胡椒の原産はインド南西部地方ですが、ファファラのオーガニック品質のブラックペッパー油にはマダガスカル産のものが使われています。刺激的で活性作用の強いこの精油は、特にスポーツをする人やダンサーのウォームアップマッサージに適しています。その香りはあたたかく、スパイシーで、精神を慰め、保護する働きもをもち、安心感を与えてくれます。冬の寒い時期やクリスマスの季節に使いたくなるエッセンスです。ペッパー(コショウ)の未熟な実をそのまま乾燥させたのがブラックペッパーで、完熟後に収穫し、外皮をむいたものがホワイトペッパーです。インドや中国では4000年以上も前から泌尿器系や肝臓病の治療に利用されていたと言います。中世ヨーロッパでは、税金の換わりにコショウを納めていたといいます。それほど、コショウは重要だったと言えます。基本的に体を温める働きがあります。エネルギーを増進させ、胃腸の働きを高めます。胃腸の冷えが原因の、腹痛や嘔吐、下痢、お腹のハリ、色か不良と言った様々な不調に有効です。体重を減少させるためにも使用できます。温め、気の巡りを良くすることから、関節痛や筋肉痛、肩こりや腰痛などの傷みにも効果的です。基本的に体を温める働きがあります。エネルギーを増進させ、胃腸の働きを高めます。胃腸の冷えが原因の、腹痛や嘔吐、下痢、お腹のハリ、色か不良と言った様々な不調に有効です。体重を減少させるためにも使用できます。温め、気の巡りを良くすることから、関節痛や筋肉痛、肩こりや腰痛などの傷みにも効果的です。刺激、強壮、加温、消化促進、去痰、利尿、発汗、精神強壮などにも効果があるとされています。他にも、高齢者の嚥下障害を緩和する試験結果があり、研究が進められています。脳血管障害の既往のある介護施設入所 者にブラックペッパー(黒コショウ)のアロマオイルによる嗅覚刺激を行うと,ラベンダーオイルや蒸留水を用 いた場合に比べて嚥下反射の潜時が短縮し,嚥下反射の 惹起性が改善したと報告しています。 <アロマセラピストのここがポイント> 温め効果のある精油なので、手足の冷えが原因で起こる肌荒れや、あかぎれ、しもやけなどに効果的なのでマッサージや手浴、足浴で使ってみましょう <ペッパーブラックBIO・GC野生 精油の使い方> ✨冷え性や消化不良、便秘・お腹のガスなどに下腹部や骨盤底筋にオイルマッサージをするか温湿布を行います。 ✨筋肉痛・肩こり・腰痛・関節炎ケア:キャリアオイルやバームに希釈して軽いマッサージ ✨脂肪燃焼・ダイエットに:キャリアオイルに希釈しマッサージ ✨スポーツマッサージ: キャリアオイルやジェルに希釈しスポーツ前後にマッサージ 身体への作用:抗酸化物質が含まれる 脳機能の改善 血糖値コントロールの改善 栄養素の吸収を高める 発汗作用・血行の改善 殺菌作用 消化機能の向上 ダイエット・美容効果 ストレス緩和作用 消化促進作用 鎮痛作用 鎮歯痛作用 抗カタル作用:咳、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどを和らげる作用 去痰(きょたん)作用 痰を切る作用 血液流動促進作用:血行を良くする作用 活力向上 血行促進 消化器系の不調 加温作用 呼吸器系の諸症状に良い 強力な殺菌作用 風邪やインフルエンザなどの予防や症状緩和 抗菌作用 鎮咳作用 鎮静作用 胃粘膜保護作用 消化促進作用 抗感染作用 鎮痛作用 冷えの改善 結腸の毒素排出 呼吸器系の不調改善 風邪、インフルエンザの予防 鼻づまりの改善 肥満改善 肌への効能 血行促進作用 血行促進作用 炎症を抑える 精霊からのメッセージ: この植物は火星と土星の支配下にあり、魂にパッションを与えエネルギーの循環の促進させます心を活性化し、やる気を起こさせます。感情が冷めていて熱中できない人、何事にも無関心になってしまう人、なにかと人任せになりがちな人に、活力や行動力を与えてくれます。自分自身の力で現状を変えるパワーを与えてくれます。エネルギー循環の促進をします。エネルギーを活性化させパッションをもたらします。俊敏性を高め、人生の変化を受け入れやすくします。 ◎アロマテラピーとハーブの資格に関しては、こちらのページをご覧いただけます
MORE -
ベチパー 精油
¥4,240
精油名:ベチバー80%BIO 学名 Vetiveria zizanioides (ウエティウエリア・ジザニオイデス) 科名 イネ科 和名:ベチベル 種類:多年草 容量 :5mlのお届けとなります。 原産国:インド 香りノート:ベースノート 性質:心身を強め、爽快感を与え心を落ち着かせ催淫作用をもつ 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位:根 主要成分:二環性ベルチベロール、三環性ベルチベロール、α-ベチボン、β-ベチボン、ベチベロールアセテート、ベチベンなど 認証 : エコサート 注意事項 :飲用しないでください。・火気厳禁。・直射日光を避け冷暗所で保管 相性のよい精油:サンダルウッド、レモン、オレンジ ※本精油はオーガニックアルコールで希釈しています。 <用途>アロマセラピ-芳香浴、美容、香水、マッサージ、アロマクラフト、ハウスピーキング <使用方法>室内芳香浴、スキンケア、トリートメント、バスソルト、ジェル、バーム、クリーム 性質:陰陽 陰 チャクラ 第1チャクラ 色 レッド 星座 山羊座 天体 土星、冥王星 中医学からみた性質 陰陽 陰 五行 土 臓 脾 腑 胃 神 意 四気・湿度 涼・湿 ベチバーは多年草で、草丈は2m程になります。細長い葉とスポンジ状の根をもちます。原産地は、インド、スリランカ、インドネシアなどの熱帯地域に生息する草丈 2m程のイネ科の植物です。洪水や干ばつにも耐える強靭な生命力を持ち、現在は世界各国で栽培されています。精油の原料になるベチバーの根は、熱気を冷ます作用や防虫作用があり、インドでは何世紀も前から、根を利用した日よけやマットなどが作られ、日常生活に利用されてきました。スモーキーで湿った土のような独特な香りに、苦手と感じる方もいますが、意外なことに他の香りとなじみやすく、深みを出すベースノートとして、シャネルの「No.5」や「ムスリーヌ・デ・ザンド」などの香水や化粧品の原料などにも利用されています。精油は根茎からとれ、まるで長髪のかつらのような形をした根から抽出されるくせのある精油です。ベチバーの歴史は何世紀も前からインドでは使われていたと古文書には記載があります。根は日除けとして吊り下げられ虫除けの効果もありました。外の熱気を冷まし、家の中では甘い香りが漂っていました。今はオリエンタル調の香りには欠かせない精油ですが、ベチバーは腐植土層に長く枝分かれした根をしっかりと張るため、土砂崩れなどを防ぐ「土留め」の役割の為にも栽培されています。粘性のある精油は、官能的なグリーンなアンダーノートとともに土の香りがし、循環器系を刺激しますので、血行の悪い高齢者や虚弱体質の人に有効です。また、赤血球の増加を促進するため、貧血症の方にも大変有効です。身体を温め、痛みを軽減するので、筋肉痛、リウマチ、コリ、関節炎のマッサージオイルとして良いでしょう。また、ストレス性の病気、ウツや性的な障害にも役立ちます。深くリラックスさせる効果があることから、催淫剤としても有効でベチバーに含まれる「ベチベロール」には血行促進作用があり、女性のなりやすい冷え性やむくみの改善に役立てることができます。また血行不良が原因で引き起こされる、肩こり・リウマチ・腰痛関節痛の痛みの緩和にも使えます。ベチバー精油は、心身を鎮静するとともに安定感を築き、強壮します。多くの男性用香水は、この渋みのある植物の香りが土台となっています。体には熱を冷まし、滋養を与え、高揚させる作用が基本になります。関節炎、リウマチ、湿疹などの炎症に用いることができます。食欲不振、体重の減少、貧血などにもよく効きます。内分泌系の不調にも作用し、月経前症候群や更年期障害にも効果的です。精神面が原因による胃腸の不調にも効果的です。「安静のオイル」とも呼ばれるベチバーは、精神的な疲労や緊張を抑えたいとき、気持ちが高まって寝つけないときに落ち着きを取り戻し、心のバランスを整えてくれます。感情のコントロールがうまくできないときや、感受性の強い方に役立つ精油です。就寝前のアロマバスや、寝室のルームアロマにもおすすめです。別名「安静のオイル」「静穏のオイル」と呼ばれるほど鎮静力があり、強い緊張やストレスを開放して、神経を鎮めてくれます。ふわふわとした心をグランディングをさせてくれますので、落ち着かない時や頭痛や吐き気を感じた時、自分のエネルギーを大地に根付かせてくれます。 <アロマセラピストからのアドバイス>> ✨更年期障害による不調はローズ精油とブレンドしオイルマッサージやアロマバスに加えます ✨老化肌・肌のたるみはサンダルウッド精油とブレンドし、ローションやフェイシャルマッサージを行ないます ✨疲労感にキャリアオイルに希釈しトリートメントを行うかアロマバスに加えます。 ✨エナルギー負け・サイキックアタックにキャリアオイルに希釈したものを塗布しヒーリングする 身体への作用: 抗うつ作用 抗感染作用 抗真菌作用 防虫作用 抗リウマチ作用 鎮經作用 鎮静作用 引赤作用 安眠作用 消化促進作用 通経作用 肝臓機能促進作用 免疫強壮作用 膵臓機能促進作用 細胞活性化作用 静脈強壮作用 強壮作用 肌への効能 鎮静作用 抗炎症作用 精霊からのメッセージ: この植物は土星の支配下にあり、他者と繋がりグラウディングや安定感を養う。あなたが勇氣を出して新たな一歩を踏み出すのなら彼らの愛が追い風となって輝ける未来へといざなってくれる。熱を冷まし、滋養を与えてくれます。高まりすぎた気持ちを落ち着かせることで、再びやる気を起こさせてくれます。完璧主義で、どんなに行っても納得いかない人、早い成長を願うあまりに地に足がつかない場合に、等身大の自分を認め、それに合った成長ができるように促してくれます。強力なグラウディングとして作用します。頭の方に上がり過ぎの傾向にある現代人のエネルギーを下の方へ下げ、根づきをもたらし他に足をつかせます。地面の感覚、足の感覚を高めます。恐れから来る心のブロックを解消します。恐怖心の克服に作用します。 ◎アロマテラピーとハーブの資格に関しては、こちらのページをご覧いただけます
MORE -
フランジュパニ20%Abs 精油
¥7,595
精油名:フランジュパニ20%Abs. 学名:Plumeria alba 和名:シロバナインドソケイ 科名:キョウチクトウ科 種類 :常緑小低木 容量:5mlのお届けとなります。 原産国: インド 性質 :女性的で輝きを放つ。・官能的、魅惑的で心を甘やかす。・感覚を呼び覚ます。 揮発度: ミドル~ベースノート ブレンドファクター4 香りの強さ: 強め 相性の良い精油:ハーブ系 ペパーミント フローラル系 ジャスミン、ラベンダー 抽出方法 :溶剤抽出 抽出部位 :花 主要成分:ベンジルアセテート、ゲラニルベンゾエート、ベンジルベンゾエアート、ネロリドール 成分:モノテルペンアルコール類 リナロール セスキテルペンアルコール類 ネロリドール エステル類 酢酸ベンジル 認証 : 残留確認済み 注意事項: 妊産婦および授乳期にある女性への使用は控えてください。・飲用しないでください。・火気厳禁。直射日光を避け冷暗所で保管。 ※本精油はオーガニックアルコールで希釈しています。 <用途>アロマセラピー、香水、美容、マッサージ、ヘアケア、沐浴 <使用方法>室内芳香、スキンケア、トリートメント、バスソルト、座浴、クリーム、ジェル、バーム 相性のよい精油:柑橘系オイル、ローズ、ジャスミン、チャンパカ、アイリス、ニオイゼラニウム フランジュパニは、別名を「プルメリア」、和名を「インドソケイ」とも呼ばれており、ハワイやバリなど熱帯地方に生息するプルメリアの花から抽出された精油です。この花は、ハワイで歓迎のレイ(頭や首にかける花)に使われる花として有名です。南国の気分になる花です。古くから香料として利用されてきた植物です。精油の生産量は少なく、貴重で高価となっていますフランジュパニの花はインドや他のアジアの国々において、アクセサリーや神に供えるための花として大切にされています。この可憐で美しい花からとれる香りは甘美で、とても魅惑的です。この濃厚なアブソリュートをもう少し軽く、花本来の香りに近づけるためにBIOアルコールで希釈しています。官能的な香りは、気持ちを高揚させるとともに優艶なる安らぎを与えてくれます。南国を思わせるフェミニンな香水をつくりたいとき使用するのに最適な香りの1つです。血行を促進させ、体を温める作用があると言われており、冷え性などに効果が期待できます。気分を上昇させる。気持ちを高める。集中力を上げる。緊張感や不安を和らげる。ストレスの軽減、緩和させる効果。多幸感、幸福感。心を癒し、活力を与えるなどの効果があります。 <アロマセラピストからのアドバイス> ✨スキンケアには、乾燥肌した肌に潤いを与えアンチエイジングに役立ちます ✨天然香水や練り香に最適です ✨全身のトリートメントマッサージに最適でオーラを浄化し活性化させます ✨ヨガ瞑想:エネルギーアタックから身を守り、神聖な空気に包まれます 身体への作用: 多幸感・精神高揚・催淫・鎮痛・健胃・抗菌・抗ウイルス・抗アレルギー・血圧降下 鎮静、抗うつ、血行促進 抗炎症 バランス調整 精霊からのメッセージ: この植物は金星が支配し、花の中の花・清浄・魂の安らかさを伝えます内なる平和と自尊心をもたらします。ターミナルケアにもふさわしい香りです。落ち込んだ気持ちを癒し、元気付ける働きがあると言われています。不安や憂うつ、ストレスなどに効果が期待できます。また、集中力アップの効果もあるとされています。魂を深部から浄化し変容をサポートして新鮮なエネルギーを吹き込みます。あなたの魂の成長を見届けるのはプルメリアの天使たちにとっての一番の喜びでもあります アロマテラピーとハーブの資格に関しては、トップページからご覧いただけます
MORE -
フランキンセンス・インドBIO野生 精油
¥3,855
精油名:フランキンセンス・インドBIO野生 学名 Boswellia serrata Boswellia carterii 科名:カンラン科 和名:ニュウコウ(乳香) 種類:低木 容量 :5mlのお届けとなります。 性質 :心を休ませる。心身を強め、保護する。 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位 :樹脂 香りノート:ベース~ミドルノート ブレンドファクター3 注意事項:妊娠初期は避ける。注意事項 飲用しないでください。火気厳禁。直射日光を避け冷暗所で保管。 主な成分 :【モノテルペン炭化水素類】α-ピネン、α-ツエン、p-サイメン、リモネン、サビネン主要成分:オクチルアセテート、α-ピネン、リモネン、α-ツジェン、サビネン、ミルセン、β-カリオフィレン 原産国 インド <用途>美容、アロマセラピー、室内芳香、美容、マッサージ、バーム、ジェル、クリーム、アロマクラフト <使用方法>室内芳香浴、スキンケア、フェイシャルマッサージ、ボディーマッサージ、バスソルト、ヨガ瞑想 <相性の良い精油>ミルラ、柑橘系オイル、シダーウッド、シストローズなど 性質:中医学からみた性質 陰陽 陰 五行 土(金) 臓 脾(肺) 腑 胃(大腸) 神 意(魄) 四気・湿度 涼・燥 陰陽 陰 チャクラ 第8チャクラ、第1,7チャクラ 色 マゼンタ、パープル 星座 牡羊座、獅子座 天体 太陽 フランキンセンスの木は、樹高3-7mの低木です。白か薄い紅色の花を咲かせます。樹皮の内側に樹液が蓄えられていて、樹皮に傷がつくと液が出てきます。その樹脂を水蒸気蒸留したものがアロマセラピーの精油です。インドの乳香の木はBoswellia serrataに由来し、アラビアのフランキンセンス油(Boswellia carterii)に比べて若干すっきりとした明るい香りを漂わせます。インドの自然療法アーユルヴェーダにおいてフランキンセンスは非常に重要なエレメントのひとつです。精油の性質は、アラビアのフランキンセンスとほとんど変わりありません。オリバナム・乳香とも言われます。古代エジプト、バビロニア、ヘブライといったさまざまな文明で、宗教儀式に使われてきました。聖書にもイエスが誕生してすぐから22回も登場し、宗教には欠かせない存在です。フランキンセンスの語源は、中世フランス語の「純粋」の意味と、ラテン語の「燻す」という言葉が合わさったものです。古くから神聖なものとして扱われてきたことがわかります。数千年も昔から人々に使われてきた乳香の樹脂がもつ意味と価値は、今日も廃れることはありません。かぐわしいその香りの浄化の性質は世界中の全ての文化圏でよく知られ、また教会においては今もなお浄化のために使用されています。フランキンセンスは瞑想に適し、平穏な精神の静けさをもたらします。また、スキンケアにおいては元気のない肌やシワに最適です。呼吸を深めるので、胸部の緊張を解いてくれます。それは免疫力の向上や、喘息・気管支炎などの呼吸器系の不調改善に役立ちます。また、神経系にも鎮静させながら緩やかに強壮する、優れた機能があります。それは抗鬱や、鎮痛作用につながります。リウマチ、腹痛、月経痛などにいいと言われています。フランキンセンスは、心の滞りをなめらかにし、心に静けさをもたらす作用があります。そのため、イライラや不安、心の乱れを落ち着かせてくれます。そして、世俗的なものに縛られてしまった感情や忘れられない過去から解放させてくれ、自己を高める手助けをしてくれます。呼吸を深め、心を静かにさせ、集中させるので、瞑想やヨガにも向いています。スピリットの世界へつながる香りとも言われています。フランキンセンスは気管支炎や風邪などで咽る、咳が止まらないなど鼻や喉の粘膜が爛れている時には現れる症状を鎮静し、鼻水&鼻詰まりなど過剰な粘液の排出を促す働きがあります。またその精油成分は免疫系を刺激し、免疫力を高めてくれると言われています。肌への作用は、沈んだ心を高揚させる、ネガティブになって動揺している気分を落ち着ける美肌効果が高い精油で、肌のトリートメントに向いています。フランキンセンスは樹脂から採れる精油になり樹脂は本来傷ついた幹や枝を回復させる働きがあります。 その為精油成分は傷ついた皮膚の回復を早め傷口を綺麗に治すという働き、また肌細胞の働きを活性化させ皮膚を若返らせるといった働きがあります。その他にも肌を柔らかくしたり、潤いをあたえるなどの働きもあります。シワ、シミが気になる老化肌や乾燥肌にとりわけおすすめです。 <豆知識:フランキンセンスは聖書にも登場する> 古来よりフランキンセンスはキリスト教圏を中心に親しまれており聖書に登場しています。聖書によると、3人の賢者は生まれたばかりのイエス・キリストへ3つの贈り物をささげました。その贈り物の1つにフランキンセンスが含まれていたそうです。当時のフランキンセンスは黄金と並ぶほど貴重なものであり、人々はフランキンセンスを焚いた香りを神にささげていたといいます。現在もキリスト教の式典では、お清めとしてフランキンセンスが焚かれており、今もなお神聖な香りとして扱われています。 <セラピストよりフランキンセンス・インドBIO野生精油の使い方のアドバイス> ✨スキンケア:シワ・加齢肌・乾燥肌には、ローション・クリーム・美容液などに加えます ✨風邪・気管支炎のケアに:室内スプレーや芳香浴やお湯を張った洗面器で吸引法を行います ✨天然香水に:ローズやジャスミン精油とブレンドしておまじない練り香に加えます。 ✨ヨガ瞑想、魔除け 精神統一に芳香浴・ルームスプレー・蜜蝋キャンドルに加えます。 ✨イライラ、うつ気味や不安に:アロマペンダントにラベンダー精油とブレンドして詰めます 身体への作用: 鎮痛作用 抗菌作用 抗カタル作用 抗炎症作用 細胞活性化作用 抗うつ作用 抗感染作用 収れん作用 駆風作用 去痰作用 免疫強壮作用 健胃作用 呼吸器系の不調改善 尿路系の抗炎症作用 子宮強壮作用 血液浄化作用 消毒作用 瘢痕形成作用 癒傷作用 収れん作用 強壮作用 しわ・たるみの改善 炎症防止作用 精霊からのメッセージ: この植物は太陽の支配下にあり、霊的成長 瞑想 啓発を促します。フランキンセンスは、心の滞りをなめらかにし、心に静けさをもたらす作用があります。そのため、イライラや不安、心の乱れを落ち着かせてくれます。そして、世俗的なものに縛られてしまった感情や忘れられない過去から解放させてくれ、自己を高める手助けをしてくれます。呼吸を深め、心を静かにさせ、集中させるので、瞑想やヨガにも向いています。スピリットの世界へつながる香りとも言われています。目に見えない世界との繋がりを助け、第6感 霊感・直感力を高めます。祈りを捧げたい時、啓示を信じる力を得たい時にヒーリングの回線を開かせ、潜在意識や宇宙と繋がる準備を整えます。死者との対話、前世や中間性のヒーリング、ハイヤーセルフ、マスターとの対話を行う際にも役立ちます。 ◎アロマテラピーとハーブの資格に関しトップトップページからご覧いただけます
MORE -
レモンBIOフロクマリンフリー 精油
¥2,590
精油名:レモンBIOフロクマリンフリー 学名:Citrus limon キトラス ・リモン 科名:ミカン科 和名:レモン(檸檬) 容量:5mlのお届けとなります。 原産国:イタリア 香りノート:トップノート ブレンドファクター3 使用方法:室内芳香、美容、アロマセラピー 抽出方法:低温圧搾法 抽出部位:果皮 主要成分 :リモネン(70%以下)、シトラール、β-ピネン、γ-テルピネン、ミルセン、α-ピネン 認証: ECOGRUPPO(イタリア) 用途:アロマセラピー、美容、香水、アロマクラフト作り 使用方法:室内芳香浴、スキンケア、リンパマッツサージ、リフレクソロジー、石鹸、キャンドル ※レモン精油は光毒性を持つ「フロクマリン」を含まない精油ですので、クラフトづくり、スキンケアにおすすめです。 レモンは東南アジア原産ですが、ペルシャなど中東を経由し、12世紀にイタリア・スペイン・フランスへと渡りました。ヨーロッに伝わったのは十字軍が持ち帰ったからだと言われています。ほのかな渋みと苦みをもつ、フルーティーなレモンの香りは、爽快感をもたらし、意気消沈したときや元気がないときには、気分を明るくし、しっかりと立ち上がらせてくれレモンピールとしてハーブ療法でも使用されています。旅行の際、ホテルの部屋や車内の空気をすっきりさせるのに理想的な精油です。また、集中力を要する仕事にも適します。特にこのレモンBIOフロクマリンフリー精油は光毒性がないため、スキンケアにも有益で、肌組織を若く保ちます。他の柑橘系オイルと同様、レモン油にもコミュニケーション能力を活高め、饒舌にする作用があります。基本的にはインドや東南アジアが原産の植物ですがファラファラの精油はイタリア産のものになります。樹高は3m程になります。白からピンクの花を咲かせます。オレンジ系との雑種など、様々な種類が存在します。レモンは、紀元前はバビロニアで儀式に使用され、古代エジプトでは毒消しに使用されていたといわれています。十字軍によってヨーロッパへ伝わりました。古くから虫除け、虫刺されの消毒や、感染症などにも用いられてきました。ほのかな渋みと苦みをもつ、フルーティーなレモンの香りは、爽快感をもたらし、意気消沈したときや元気がないときには、気分を明るくし、しっかりと立ち上がらせてくれます。旅行の際、ホテルの部屋や車内の空気をすっきりさせるのに理想的なオイルです。レモン精油の使い方は、風邪・インフルエンザの予防に有用で、ユーカリ精油、ティートゥリー精油とブレンドし、デュフューザーで芳香浴を行うか、洗面器のお湯で吸引を行います。咳がひどい時はユーカリ精油は避けます。また、集中力を要する仕事にも適します。スキンケアにも有益で、肌組織を若く保ちます。他の柑橘系オイルと同様、レモン油にもコミュニケーション能力を活高め、饒舌にする作用があります。熱を冷まし、浄化と解毒が基本的な作用です。リンパの流れも良くするので、セルライトや高脂血症や動脈硬化を防ぎます。血液の流れをスムーズにする作用があり、血行促進や高血圧にも効きます。抗ウイルス作用もあるので、風邪の予防や殺菌消毒にもいいです。消化器系の不調には、暴飲暴食による胃のむかつき、消化不良などに効果的です。皮膚への効能は肌や髪、爪の強化、イボやウオノメの改善効果があります。肌や頭皮へはとくに脂性肌に向いています。余分な皮脂分泌を抑え、皮膚の環境を整えます。また、静脈瘤にキャリアオイルに希釈し静脈瘤部分に軽く塗布するリンパマッサージやセリュライト流しにリンパ節を中心にオイルマッサージを行うか、セリュライト部分ににすりこみます。 身体への作用: 抗菌作用 うっ血除去作用 止血作用 抗感染作用 抗炎症作用 抗真菌作用 強心作用 解熱作用 抗リウマチ作用 殺菌消毒作用 動脈硬化防止作用 鎮經作用 抗ウイルス作用 収れん作用 鎮静作用 駆風作用 消化促進作用 利尿作用 血圧降下作用 免疫強壮作用 結石溶解作用 リンパうっ帯除去作用 膵臓強壮作用 静脈強壮作用 健胃作用 便秘の改善 血流増加作用 腸蠕運動活性作用 肝臓強壮作用 肌への効能 血行促進作用 イボ・ウオノメの改善 爪の強化 髪への効能 収斂作用 皮脂分泌抑制作用 洗浄作用 髪の強化 空間の殺菌作用 精霊からのメッセージ: この植物は水星と木星が支配し、チャクラは、第2チャクラ星座は双子座に対応します。 レモンは心にある精神的な行き詰まりを解消する働きがあります。そのため、不安や混乱を取り除き、リフレッシュさせ、明るい気持ちにさせてくれます。心のハートを開くことを助け、混乱した心に光を当て明晰性をもたらしてくれます。そして、人の意見に左右させず、自分の意志を伝える強さをもたらしてくれます。みぞおちのチャクラ(太陽神経)へ力を与え、不安、寂しさ、孤独感を癒やします。場のエネルギを清浄にし集中した状態を作り新鮮さや感動する心を呼び覚まします。恐怖の克服、変容の時期のサポートを行います。 ◎アロマテラピーとハーブの資格に関しては、こちらのページをご覧下さい。
MORE -
リツェアクベバBIO 精油
¥2,810
精油名:リツェアクベバBIO 英名:Maychang,Litsea cubeba 学名:Litsea cubeba リツェア・クベバ、リトセア・クベバ 科名:クスノキ科 和名:アオモジ(青文字) 種類:小高木 容量 :10mlのお届けとなります。 原産国:ベトナム 中国 台湾 インドネシア 香りの特徴:甘い。フルーティー。レモン様。フローラル。 香りの特徴:トップノート ブレンドファクター5 抽出方法 :水蒸気蒸留法 抽出部位 :枝 / 果実 主要成分:シトラール、リモネン、ミルセン、リナロール、ゲラニオール、メチルヘプテノン 認証 :CERES 注意事項 :単独で使用すると皮膚感作を起こす場合があります・飲用しないでください。直射日光を避け冷暗所で保管。 主な成分: アルデヒド類:ゲラニアール、ネラール、シトロネラール モノテルペン類:ミルセン、リモネン、ピネン モノテルペノール類:リナロール、α-テルピネオール、シトロネロール、ネロール、ゲラニオール <用途>アロマセラピー、芳香浴、美容、マッサージ、アロマクラフト、 <使用方法>室内芳香、スキンケア、フェイシャルトリートメント、ボディートリートメント、リフレクソロジー、クリーム、バーム、ジェル、バスソルト、浸出液、アロマキャンドル メイチャンはアジア原産の樹高10mほどになるクスノキ科の常緑低木で、日本では「青文(アオモジ)」とも呼ばれます。クスノキ科の植物であるリツェアクベバは5~8メートルまで伸びる落葉樹で、直径6~20センチのなめらかな幹を持つ木です。「メイチャン」とは中国の女神を意味し、痛み止めなどの生薬や、チャイニーズペッパーという中華料理の香辛料として利用されてきました。レモンのようなさわやかな香りが多くの人に好まれ、現在では石鹸や香水などの香料にも用いられています。このフルーティでみずみずしく、レモン様の香りは、甘いアンダートーンをもっています。マウンテン スパイス ツリー、チャイニーズペッパーとも言われるこの木は、白または薄黄色のレモンの香りを帯びた花と、小さなコショウのような実をつけ、それがクベバの名の由来となりまし た。香りのする実は直径4~6ミリの丸い形で、緑色から赤、そして熟すと濃い茶色に変わり、乾くと黒くて大きなコショウのように見えます。エッセンシャルオイ ルは、この実から採られます。オイルは花、枝、樹皮、根、葉からも採られますが、実から採取される香りとは違います。また、「メイチャン」とは中国の女神を意味し、痛み止めなどの生薬や、チャイニーズペッパーという中華料理の香辛料として利用されてきました。レモンのようなさわやかな香りが多くの人に好まれ、現在では石鹸や香水などの香料にも用いられています。このフルーティでみずみずしく、レモン様の香りは、甘いアンダートーンをもっています。リツェアクベバ油はエキゾチックな木に成る小さな果実から蒸留されます。精油は、シトラールを多く含み、私たちの中にある、物事に対する意欲や熱意を強めてくれます。心に刺激を与え、晴れ晴れとした気持ちをもたらします。また、部屋の掃除や空気の清浄にも適しており、香水にはさわやかなトップノートを与えます。リツェアクベバ(メイチャン)は 濃いレモンのような香りには、 ストレスによる疲労を改善 し、気持ちを明るくする作用があります。 抗菌作用やデオドラント作用 にも優れているので、ボディーソープ、ボディスプレーへの使用もおすすめで,呼吸器系の不調を緩和してくれます。また消化を促進します。高いデオドラント効果もあす。皮脂バランス調整作用があるため、スキンケアにも向いています。ニキビを防ぎ、皮膚炎などの炎症も鎮静化するため、洗顔料やボディソープに1滴加えて使用すると皮脂分泌のバランスを整えることができるまた、胃もたれ・消化不良・お腹の張り便秘にも効果があり、さらに花粉症(鼻の下・足の裏)皮膚炎・不整脈(頸動脈・心臓のあたり・足・左手の薬指の付け根・肘の上・左足の薬指の裏側・足の反射ツボ)に効くとされています。リツェアには殺菌作用をもつ『アルデビト』という成分が70%以上含まれているのと、優れた抗菌、抗ウイルス作用をもつ『シトラール』が含まれているため、風邪やインフルエンザの予防、感染症の対策に役立ちます。他にも、消化器系の不調やストレスからくる消化不良や食欲不振、便秘、お腹のハリなどのさまざまな不調の緩和をサポートしてくれます。また、呼吸器系の炎症や痛みを和らげる効果もあります。メイチャンのお肌への効果としては、抗菌・抗炎症作用や、皮脂のバランスを整える働きがあるので、ニキビ肌や脂性肌の方のお手入れに加えると効果的です。また、デオドラント作用は汗や体臭のケアにも役立てることができます。無効シャンプー20mlにオイル2滴加えて使用すると効果があります。 身体への作用: 消化促進作用 強壮作用 抗うつ作用 駆風作用 殺菌作用 消毒作用 制汗作用 血圧降下作用 催淫作用 鎮痛作用 肌への効能 皮脂バランス調整作用 収れん作用 抗炎症作用 デオドラント作用 昆虫回避作用、穏やかさをもたらしてくれる香りです。すっきりした香りはリフレッシュをし、やる気を起こさせてくれ、集中力を高めます。常に前向きにいられるようにサポートしてくれます。また、心に温かさと愛情をもたらしてくれます。不安やストレスを感じるときには優しく鎮めて、元気が欲しいときには活力を与え、さらに集中力を向上させるという働きがあります。様々な心の状態に働きかけてバランスを保つのに効果的な精油といえます。 精霊からのメッセージ: この植物は、水星と木星の支配下にあり、心を清浄にしていきます。リフレッシュしていくことで希望が見えると伝える。オーラをさっと風でそよがせるような心地良いエネルギーを運びます。爽やかで軽やかな瞬間の気分転換として働きます。オーラの清涼剤になります。 ◎アロマテラピーとハーブの資格に関してのご案内をさせていただいております。
MORE -
プチグレンBIO 精油
¥2,590
精油名:プチグレンBIO 学名 Citrus aurantium ssp. aurant 科名:ミカン科 和名:橙(ダイタイ) 容量 5mlのお届けとなります 原産国: パラグアイ 香りの性質 :リフレッシュさせる、心身を強め、活性化する。調和をもたらし活気づける。 香りのノート:ミドルノート ブレンダファクター4 抽出方法 水蒸気蒸留法 抽出部位:枝葉 主要成分:酢酸リナリル(50%以下)、リナロール、ゲラニルアセテート、ネリルアセテート、α-テルピネオール 注意事項 :飲用しないでください。火気厳禁。直射日光を避け冷暗所で保管 <用途>アロマセラピー、芳香浴、マッサージ、クラフト、ヘアケア、ハウスピーキング <使用方法>室内芳香浴、ミスト、トリートメントマッサージ、ボディーソープ、バスソルト、クリーム、ジェル、バーム、ピロー、キャンドル、インセンス、ヘアグロース 陰陽 – チャクラ:第4チャクラ、第3チャクラ 色: グリーン、オリーブグリーン 星座:牡羊座、水瓶座 天体 太陽 性質:中医学からみた性質 陰陽 – 五行 木 臓 肝 腑 胆 神 魂 四気・湿度 涼 プチグレンは、オレンジ・ビターの葉と枝から採った精油の名前です。 その爽やかなグリーンノートは、活き活きとしたフレッシュさを与えるために数多くの香水に配合されています。 アロマテラピーでは、元気で明るい気分になりたいときによく選ばれる香りです。 オレンジ (Citrus aurantium) の木からは、3種類の精油が生産されます。 果皮を低温圧搾 (コールドプレス)して得た精油。プチグレン(Petitgrain)は、フランス語で「小さい(petit)」「果実の粒(grain)」という意味があります。その昔、もともとは、熟す前の小さな青い実を材料としていたため、この名がついたとされますが、現在のプチグレンの精油は、一般的に葉と小枝を材料とします。その名の通り、未熟な青い実を思わせる、フレッシュで、少し青臭い香りが特徴。他の柑橘系の葉や小枝を材料とする精油もプチグレンと呼ばれることがありますが、ビターオレンジのものが主流です。精油の主な産地には、フランス、チュニジア、パラグアイなどがあります。ビターオレンジはミカン属の常緑樹で、インド、ヒマラヤが原産です。そこから日本や中国、ヨーロッパへと広がりました。ヨーロッパではビターオレンジと呼ばれ、日本ではダイダイと呼ばれています。プチグレンとは「小さい種子」(petit=小さい、grain=種子)を意味します。精油の抽出部位であるビターオレンジの葉には、肉眼で見える大きさの油胞がいくつも存在するのです。渋みがあり、はじけるように爽やかなこの素晴らしいエッセンスは、オレンジとネロリのアンダートーンをもっています。プチグレン油は活気づけ、精神を強めます。プチグレンの芳香成分には、ラベンダーに代表される、鎮静、抗不安、抗菌、抗炎症などの作用のある成分が多く含まれています。知名度は低いかもしれませんが、さまざまな有用な作用の期待できる精油なので、ラベンダーのように常備しておくとよいでしょう。抗不安作用や抗うつ作用など、精神面によいとされる香りで、ラベンダーと同じように、落ち着きたい時や気分を明るくしたい時に使うのもオススメです。また、副交感神経を優位にするので、ストレスからくる耳鳴りや不整脈を緩和します。ネロリ同様にスキンケアにも向きます。また、集中力をサポートします。心に調和とゆとりをもたらしてくれるでしょう。精神的な疲労を取り去り、心をリフレッシュさせ清々しく保ちます。軽やかでくつろいだ楽しい気持ちにさせます。怒りとパニックを鎮静させ、落ち込みの心に自信をもたせ、鎮静と高揚両方の作用があり、感情のバランスをとる作用があります。パニックになったときは心を沈め、落ち込んだ時は元気にしてくれます。また、自分の気持ちを抑圧しすぎて、よくわからなくなってしまった時、プチグレンは気持ちを開放してくれます。自分の本当の気持ちに気づいていくことは、人生の道も明確になっていきます。体の循環を助けてくれる精油です。そのため、マッサージとして使用するとリンパ液の流れをスムーズにしたり、気の停滞でおこる肩こりを緩和させます。また、消化を促進し、体に栄養を届けることを助けます。鎮静作用、安眠作用もあります。プチグレインの名は「小さな粒」の言葉に由来します。フレッシュグリーンのなかにシトラスを感じさせる爽やかな香りは愛用者が多く、天然香水などにも利用されています。 <アロマセラピストからのアドバイス> ✨睡眠不足、疲労やにストレスに:キャリアオイルに希釈してオイルマッサージかアロマバス ✨うつ気味や自律神経の乱れに:芳香浴やアロマペンダント ✨デオドラントや芳香剤に:ボディースプレーや練り香に加えます ✨オイリー肌 ニキビ 石鹸やローション・クレイパック等に加えてスキンケア 身体への作用: 鎮静作用 安眠作用 免疫活性作用 胃腸の不調改善 抗炎症作用 鎮經作用 抗ウイルス作用 抗真菌作用 抗菌作用 抗うつ作用 肌への効能 皮膚強壮作用 殺菌・浄化作用 皮脂バランス調整作用 精霊からのメッセージ: 光の雫のようなエネルギーをもち思春期に受けた傷の修復を行います。さらに遡って子ども時代の出来事のインナーチャイルドを癒やします。素直で聡明な思考をもたらし、物事を軽やかに楽しめるようにします。思春期に受けた傷の修復を行い、さらに遡って子ども時代の出来ごと、インナーチャイルドを癒します鎮静と高揚両方の作用があり、感情のバランスをとる作用があります。パニックになったときは心を沈め、落ち込んだ時は元気にしてくれます。また、自分の気持ちを抑圧しすぎて、よくわからなくなってしまった時、プチグレンは気持ちを開放してくれます。自分の本当の気持ちに気づいていくことは、人生の道も明確になっていきます。 ◆アロマテラピーとハーブの資格に関しては、こちらのページをご覧いただけます
MORE -
ブラッドオレンジBIO 精油
¥2,590
精油名:ブラッドオレンジBIO 学名:Citrus sinensis ssp. sanguinella 科名:ミカン科 容量 :10mのお届けとなります。 原産国:シチリア 性質 :調和をもたらし、温める。輝き 抽出方法:低温圧搾法 抽出部位:果皮 主要成分 :リモネン(95%以下)、リナロール、カンフェン、ピネン、オシメン、シメンなど 認証 デメタ:ー 注意事項:若干光毒性があります。飲用しないでください。火気厳禁。直射日光を避け冷暗所で保管。光毒性、刺激強、妊娠初期は避ける 香りノート: トップノート ブレンドファクター4 香り 【柑橘系】スイートオレンジより少し甘味の強い柑橘系の香り 主な成分 【モノテルペン炭化水素類】αピネン、シトロネラ、シトラール、サビネン、ミルセン等 <相性のよい精油>ほぼ全ての精油との好相性 <用途> アロマセラピー、香水、美容、室内芳香、ボディートリートメント、ヘアケア、アロマクラフト、ハウスピーキング <使用方法> 室内芳香浴、スキンケア、トリートメント、バーム、クリーム、ジェル、ヘアオイル ブラッドオレンジはイタリアのシチリアさ島産の柑橘です。英語で「blood orange」と書きます。果肉の色が「blood=血」のように濃い赤色をしているのが特徴で、これが名前の由来にもなっています。イタリアにアジアからオレンジが渡ったのが15世紀ころだとされておりそれがエトナ山の付近で長年栽培されるうちに変異したものがブラッドオレンジになったと言われています。近年ではカルフォルニア産でも栽培されています。ブラッドオレンジはイタリアが産地のオレンジの一種で、イタリアのシチリア島が原産とされています。現在ではアメリカでも多く栽培されています。日本ではあまり一般的ではないので生のブラッドオレンジを見かけることは少ないかもしれませんが、イタリアやアメリカから輸入されたものや、国産のものもあります。鮮やかな赤色に染まった美しいブラッドオレンジ油。その香りはあたたかく、みずみずしいフルーティ調で、間違えようのないブラッドオレンジそのもののノートをもっています。精油は頭と心の両方を解きほぐし、このオレンジの木の故郷である、陽光に恵まれた南イタリアの息吹とともに、ほがらかで元気に満ちた気分と調和をもたらすことでしょう。古くからクリスマス時期に好んで用いられ、子どもたちからもとても愛される香りです。ブラッドオレンジの実は スイートオレンジと同じ品種の木から採れます。違いは、ブラッドオレンジは中身の色が赤っぽく濃いことです。それにより、フルーツとしての栄養分は赤みのもとであるアントシアニンが、ブラッドオレンジの方が豊富なようです。エッセンシャルオイルとしての効能はスイートオレンジによく似ています。柑橘類系の精油には消化器系を整える働き、血行促進、ビタミンCの吸収と同化を助ける働きがあるとされており、収れん作用による肌を引き締めによる毛穴の開きの改善や老廃物を輩出して脂性肌・ニキビ肌予防・改善、しわ・くすみなどの肌を整える効果、むくみ、セルライト除去にも効果的と言わていますが、光毒性があるため、肌に使用する際は注意が必要です。スイートオレンジと同様、胃腸の不調を改善する働きがあります。胃痛、便秘、下痢といった症状を緩和します。また、血行を促進し、保湿効果も期待できるため、老化肌やしわに対して、効果的です。心への作用は、スイートオレンジやそのほかの柑橘系のエッセンシャルオイルと同様、ブラッドオレンジにも物事を楽観的に考え、気持ちを楽にさせてくれる作用があります。 不安を取り除き、生きる喜びを与えてくれる香りです <アロマセラピストからのアドバイス> ✨セリュライトの予防には、リンパマッサージでキャリアオイルで希釈し、リンパ節周辺をすり込むようにマッサージします ✨お腹張りや胃痛や下痢や便秘など下腹部ににオイルマッサージか温湿布を行います ✨肩こりむくみ、手足の冷えにキャリアオイルとブレンドして希釈し足浴・手浴等に加えます ✨パサついた髪や育毛のサポートに、シャンプベースやコンディショナーベース、カスティールソープ、ヘアオイル等に加えます 身体への作用:胆汁分泌促進作用 消化促進作用 健胃作用 食欲増進作用 抗炎症作用 抗うつ作用 鎮痙作用 消毒作用 催淫作用 利尿作用 強壮作用 鎮静作用 免疫向上作用 便秘改善作用 肌への効能 保湿作用 コラーゲン形成促進作用 ニキビの改善 皮膚炎の改善 精霊からのメッセージ: この植物は、太陽の影響を受けていて、光輝くひとすじの光を解き放ちます。インナーチャイルドを癒やし、活力と、無邪気・純粋・幸福さを取り戻していきます。地の時代の空気感の中で恐れや猜疑心を強めてしまったのならそれらを今この瞬間に手放していきます。スイートオレンジやそのほかの柑橘系のエッセンシャルオイルと同様、ブラッドオレンジにも物事を楽観的に考え、気持ちを楽にさせてくれる作用があります。不安を取り除き、生きる喜びを与えてくれる香りです。子どものような無邪気さと、純粋さを思い出させます。みぞおちのチャクラ(感情のチャクラ)に溜め込んだインナーチャイルドを癒やしていきます。 ◎アロマテラピーとハーブの資格に関しては、トップページからご覧いただけます
MORE -
レモンBIO 精油
¥3,030
精油名:レモンBIO 英名: lemon 学名 Citrus limon キトラス ・リモン 科名:ミカン科 和名:レモン(檸檬) 樹高:約3m 原産地:インド北東部のヒマラヤ山系 精油の抽出部位:果皮 精油抽出方法:冷圧搾法 香りの特徴:トップノート ブレンドファクター3 容量 :10mlのお届けとなります。 原産国:イタリア インド北東部のヒマラヤ山系 香りノート:トップノート ブレンドファクター3 抽出方法:低温圧搾法 抽出部位 果皮 主要成分:リモネン(70%以下)、シトラール、β-ピネン、γ-テルピネン、ミルセン、α-ピネンなど 認証:ECOGRUPPO(イタリア) 注意事項 : 光毒性があるので、皮膚に塗布した直後に陽光を浴びないようにしてください。肌への軽い刺激があります。また、十分に希釈して使用してください。飲用しないでください。火気厳禁。 直射日光を避け冷暗所で保管。 <用途>アロマセラピー、美容、香水、マッサージ、アロマクラフト <使用方法>室内芳香浴、スキンケア、天然香水、ボディートリートメント、リフレクソロジー、バーブ、クリーム、ヘアケア、ネイルケア インドや東南アジアが原産の植物です。樹高は3m程になります。白からピンクの花を咲かせます。オレンジ系との雑種など、様々な種類が存在します。レモンは、紀元前はバビロニアで儀式に使用され、古代エジプトでは毒消しに使用されていたといわれています。十字軍によってヨーロッパへ伝わりました。古くから虫除け、虫刺されの消毒や、感染症などにも用いられてきました。ほのかな渋みと苦みをもつ、フルーティーなレモンの香りは、爽快感をもたらし、意気消沈したときや元気がないときには、気分を明るくし、しっかりと立ち上がらせてくれます。旅行の際、ホテルの部屋や車内の空気をすっきりさせるのに理想的なオイルです。また、集中力を要する仕事にも適します。スキンケアにも有益で、肌組織を若く保ちます。他の柑橘系オイルと同様、レモン油にもコミュニケーション能力を活高め、饒舌にする作用があります。熱を冷まし、浄化と解毒が基本的な作用で,風邪やインフルエンザの予防にはユーカリ精油とティートゥリー精油とブレンドし、デュフューザーで芳香浴を行ったり、洗面器のお湯の蒸気で吸引を行います。また、リンパの流れをよくするので、リンパマッサージに有用で、セルライトや高脂血症や動脈硬化を防ぎます。また、静脈瘤にはキャリアオイルに希釈し静脈瘤部分に軽く塗布する血液の流れをスムーズにする作用があり、血行促進や高血圧にも効きます。抗ウイルス作用もあるので、風邪の予防や殺菌消毒にもいいです。消化器系の不調には、暴飲暴食による胃のむかつき、消化不良などに効果的です。皮膚への効能は肌や髪、爪の強化、イボやウオノメの改善効果があります。肌や頭皮へはとくに脂性肌に向いているため、余分な皮脂分泌を抑え、皮膚の環境を整えます。あまり知られてはいませんが、魚の目にも有用でお風呂上がりや足浴で温まったところにキャリアオイルもしくはクリームに希釈して塗布します。 身体への作用: 抗菌作用 うっ血除去作用 止血作用 抗感染作用 抗炎症作用 抗真菌作用 強心作用 解熱作用 抗リウマチ作用 殺菌消毒作用 動脈硬化防止作用 鎮經作用 抗ウイルス作用 収れん作用 鎮静作用 駆風作用 消化促進作用 利尿作用 血圧降下作用 免疫強壮作用 結石溶解作用 リンパうっ帯除去作用 膵臓強壮作用 静脈強壮作用 健胃作用 便秘の改善 血流増加作用 腸蠕運動活性作用 肝臓強壮作用 肌への効能 血行促進作用 イボ・ウオノメの改善 爪の強化 髪への効能 収斂作用 皮脂分泌抑制作用 洗浄作用 髪の強化 空間の殺菌作用 精霊からのメッセージ: この植物は、第2チャクラ色に対応しています。双子座水星の支配下にあります。また、心をリフレッシュ、精神を清浄にします。みぞおちのチャクラ(太陽神経)へ力を与え、不安、寂しさ、孤独感を癒やします。場のエネルギを清浄にし集中した状態を作ります。新鮮さ、感動する心を呼び覚まします。恐怖の克服、変容の時期のサポートを行います。精神的な行き詰まりを解消する働きがあります。そのため、不安や混乱を取り除き、リフレッシュさせ、明るい気持ちにさせてくれます。またハートを開くことを助け、混乱した心に光を当て、明晰性をもたらしてくれます。人の意見に左右させず、自分の意志を伝える強さをもたらしてくれます。 ◆アロマテラピーとハーブの資格に関しては、こちらのページをご覧下さい。
MORE -
フランキンセンス・アラビアBIO野生 精油
¥3,195
精油名:フランキンセンス・アラビアBIO野生 学名 Boswellia carterii 科名:カンラン科 和名:ニュウコウ(乳香) 種類:低木 容量 :5mlのお届けとなります。 原産国:ソマリア 紅海地方、アフリカ北東部 性質 :心を休ませる。心身を強め、保護する。 抽出方法:水蒸気蒸留法 抽出部位 :樹脂 香りノート:ベース~ミドルノート ブレンドファクター3 注意事項:妊娠初期は避ける。注意事項 飲用しないでください。火気厳禁。直射日光を避け冷暗所で保管。 香り:【樹脂系】ウッディーとスパイシーが混ざり、僅かにすっきりした感覚が残る香り 主な成分 :【モノテルペン炭化水素類】α-ピネン、α-ツエン、p-サイメン、リモネン、サビネン主要成分:オクチルアセテート、α-ピネン、リモネン、α-ツジェン、サビネン、ミルセン、β-カリオフィレン 相性のよい精油:ミルラ、柑橘系オイル、シダーウッド、シストローズなど <用途>美容、アロマセラピー、芳香、マッサージ、アロマクラフト、精神統一 <使用方法>スキンケア、室内芳香浴、フェイシャルケア、ボディートリートメント、クリーム、バーム、ジェル、バスソルト、ヨガや瞑想 性質:中医学からみた性質 陰陽 陰 五行 土(金) 臓 脾(肺) 腑 胃(大腸) 神 意(魄) 四気・湿度 涼・燥 陰陽 陰 チャクラ 第8チャクラ、第1,7チャクラ 色 マゼンタ、パープル 星座 牡羊座、獅子座 天体 太陽 フランキンセンスは、アラビア半島や東アフリカの乾燥した砂漠地帯に自生する木から採れる特別な樹脂です。 この木はボスウェリア属に属し、その樹皮に切り込みを入れると、乳白色の樹液が染み出します。 この樹液が空気に触れることで固まり、フランキンセンスとしての樹脂が形成されます。 その特有の樹液の色から、「乳香」という別名を持ちます。樹高3~7mの低木で白か薄い紅色の花を咲かせます。樹皮の内側に樹液が蓄えられていて、樹皮に傷がつくと液が出てきます。その樹脂を水蒸気蒸留したものがアロマセラピーの精油です。オリバナム・乳香とも言われます。古代エジプト、バビロニア、ヘブライといったさまざまな文明で、宗教儀式に使われてきました。聖書にもイエスが誕生してすぐから22回も登場し、宗教には欠かせない存在です。フランキンセンスの語源は、中世フランス語の「純粋」の意味と、ラテン語の「燻す」という言葉が合わさったものです。古くから神聖なものとして扱われてきたことがわかります。数千年も昔から人々に使われてきた乳香の樹脂がもつ意味と価値は、今日も廃れることはありません。かぐわしいその香りの浄化の性質は世界中の全ての文化圏でよく知られ、また教会においては今もなお浄化のために使用されています。フランキンセンスは瞑想に適し、平穏な精神の静けさをもたらします。また、スキンケアにおいては元気のない肌やシワに最適です。呼吸を深めるので、胸部の緊張を解いてくれます。それは免疫力の向上や、喘息・気管支炎などの呼吸器系の不調改善に役立ちます。また、神経系にも鎮静させながら緩やかに強壮する、優れた機能があります。それは抗鬱や、鎮痛作用につながります。リウマチ、腹痛、月経痛などにいいと言われています。フランキンセンスは、心の滞りをなめらかにし、心に静けさをもたらす作用があります。そのため、イライラや不安、心の乱れを落ち着かせてくれます。そして、世俗的なものに縛られてしまった感情や忘れられない過去から解放させてくれ、自己を高める手助けをしてくれます。呼吸を深め、心を静かにさせ、集中させるので、瞑想やヨガにも向いています。スピリットの世界へつながる香りとも言われています。フランキンセンスは気管支炎や風邪などで咽る、咳が止まらないなど鼻や喉の粘膜が爛れている時には現れる症状を鎮静し、鼻水&鼻詰まりなど過剰な粘液の排出を促す働きがあります。またその精油成分は免疫系を刺激し、免疫力を高めてくれると言われています。肌への作用は、沈んだ心を高揚させる、ネガティブになって動揺している気分を落ち着ける美肌効果が高い精油で、肌のトリートメントに向いています。フランキンセンスは樹脂から採れる精油になり樹脂は本来傷ついた幹や枝を回復させる働きがあります。 その為精油成分は傷ついた皮膚の回復を早め傷口を綺麗に治すという働き、また肌細胞の働きを活性化させ皮膚を若返らせるといった働きがあります。その他にも肌を柔らかくしたり、潤いをあたえるなどの働きもあります。シワ、シミが気になる老化肌や乾燥肌にとりわけおすすめです。 【豆知識】フランキンセンスは聖書にも登場する 古来よりフランキンセンスはキリスト教圏を中心に親しまれ聖書にも登場しています。聖書によると、3人の賢者は生まれたばかりのイエス・キリストへ3つの贈り物をささげました。その贈り物の1つにフランキンセンスが含まれていたそうです。当時のフランキンセンスは黄金と並ぶほど貴重なものであり、人々はフランキンセンスを焚いた香りを神にささげていたといいます。現在もキリスト教の式典では、お清めとしてフランキンセンスが焚かれており、今もなお神聖な香りとして扱われています。 <セラピストより精油のアドバイス> ✨スキンケアにシワ・加齢肌・乾燥肌に: ローション・クリーム・美容液などに加えます ✨風邪・気管支炎のケアに:喉や鎖骨や胸部のあたりに、塗布するか室内芳香浴もしくはお湯を張った洗面器で吸引法を行います ✨天然香水に:ローズ精油などとブレンドして練り香に加えます。 ✨ヨガ瞑想、魔除けに:芳香浴かルームスプレーや蜜蝋キャンドルに加えます。 ✨イライラ、不安に:アロマペンダントにスイートオレンジ精油かベルガモットミント精油とブレンドして香りを芳香させます 身体への作用: 鎮痛作用 抗菌作用 抗カタル作用 抗炎症作用 細胞活性化作用 抗うつ作用 抗感染作用 収れん作用 駆風作用 去痰作用 免疫強壮作用 健胃作用 呼吸器系の不調改善 尿路系の抗炎症作用 子宮強壮作用 血液浄化作用 消毒作用 瘢痕形成作用 癒傷作用 収れん作用 強壮作用 しわ・たるみの改善 炎症防止作用 精霊からのメッセージ: この植物は、太陽の支配下にあり、霊的成長 瞑想 啓発を促します。フランキンセンスは、心の滞りをなめらかにし、心に静けさをもたらす作用があります。そのため、イライラや不安、心の乱れを落ち着かせてくれます。そして、世俗的なものに縛られてしまった感情や忘れられない過去から解放させてくれ、自己を高める手助けをしてくれます。呼吸を深め、心を静かにさせ、集中させるので、瞑想やヨガにも向いています。スピリットの世界へつながる香りとも言われています。目に見えない世界との繋がりを助け、第6感 霊感・直感力を高めます。祈りを捧げたい時、啓示を信じる力を得たい時にヒーリングの回線を開かせ、潜在意識や宇宙と繋がる準備を整えます。死者との対話、前世や中間性のヒーリング、ハイヤーセルフ、マスターとの対話を行う際にも役立ちます。 ◆アロマテラピーとハーブの資格に関しては、こちらのページをご覧いただけます
MORE -
ヒソップBIO・GC 精油
¥3,470
精油名:ヒソップBIO・GC 学名 :Hyssopus officinialis 和名:ヤナギハッカ(柳薄荷) 科名:シソ科 種類:多年草 原産国:イタリア 性質 :心身を強める。調和を促し、心を解きほぐす ミドルノート:ブレンドファクター4 抽出方法 :水蒸気蒸留法 抽出部位 :全草 主要成分:1,8シネオール(40-60%)、β-ピネン、イソピノカンフォン、サビネン、リモネン 認証 旧デメター 注意事項:飲用しないでください。火気厳禁。直射日光を避け冷暗所で保管 抽出方法:水蒸気蒸留法 注意事項:妊娠中・授乳中は避ける、てんかん症、発熱時、幼児は避ける、刺激強 主な成分:【ケトン類】ツジョン、カンファーなど 容量 5mlのお届けとなります。 <相性の良い精油>レモン、ローズマリー、ラベンダー <用途>アロマセラピー、美容、室内芳香、マッサージ、アロマクラフト <使用方法>室内芳香浴、スキンケア、リンパマッサージ、クリーム、バーム、ジェル、バスソルト、座浴、蒸気吸入法 陰陽 陽 チャクラ 第8チャクラ、第4チャクラ 色: マゼンタ、グリーン 属性:陰陽:陽 ジェンダー男性 惑星 木星 四大元素 火 性質 乾 ヒソップは南ヨーロッパ原産のシソ科ヤナギハッカ属の植物で、多年草ですが年を経ると半樹木となります。60cmほどの高さまで株状に成長し、初夏に綺麗な青紫やピンクの小さな花を穂のように咲かせます。日本へは明治の終わり頃に渡来し、葉が柳のように細く長く、ハッカのような清涼感があるため「ヤナギハッカ(柳薄荷)」の名がつけられました。ヒソップの名の由来は、ギリシャ語とヘブライ語の「聖なる薬草」という言葉に由来し、聖書にも浄化のシンボルとして「ヒソプ」の名が多く登場しており、この植物は古くから神聖なる儀式や教会のお清めに用いられ、修道院の庭に植えられ、宗教画にも描かれていたことが記録されています。現在私達がヒソップと呼んでいるハーブは、その当時の「ヒソプ」とは別種の植物であることが解明されていますが、植物学区分が同一でなくとも、この「ヒソプ」の名と「聖なる薬草」としての浄化の象徴を継承していることは確かです。浄化の象徴としてのヒソップで名高いですが、聖書に現れる「ヒソプ」は、罪深き者の穢れを拭い去り、魂を浄化するために、罪人や病人を清めたと古い書物に書かれています。また歴史的な背景によれば、イエスの最後の時、埋葬の際にヒソップは登場することで、まさにイエスが請け負った我々の罪を清めてくれる浄化の象徴としてヒソップは人々の心に刻まれています。ヒソップは、青紫、ピンク、白の花を咲かせ、強い芳香を放ちます。精油の色は藍色やラピス色に似ていることから聖なる精油とも言われてきました。儀式や調理、医療に古代から使われてきたことから、古代ヘブライ語の「聖なる薬草」と意味する言葉が語源になっています。聖書にも登場していて、人間が最初に使い始めたハーブの一つと言われています。疫病の予防や消毒、修道院の食事などにも出されました。中世の頃から薬用ハーブとしてよく知られていた植物です。クリアで、みずみずしい、ハーバルな香りは不安定な気分を浄化するのに役立ちます。また心身を刺激し、元気づける性質は、思考力を要する仕事をサポートします。冬の季節に理想的なオイルです。去痰作用と殺菌作用がとても強い精油です。そのため、気管支炎や咽頭炎に効きます。利尿作用はむくみの緩和に効果的です。またリウマチ痛を悪化させる尿酸の除去にも役立ちます。消化器官に働きかけ、食欲不振や消化促進にも効果的です。現在でも浄化のハーブとして有名なハーブです。サシェにしてお風呂に入れると体の浄化に、家の中に置いておくことで、ネガティブなエネルギーを浄化してくれると言われていました。あのかの有名な、カルペパーは木星が支配し、蟹座のもとにあり、体のあらゆる場所に力を与えるハーブと伝えています。また、ルーとハチミツを一緒に煮たものを飲むと、咳、息切れ、喘鳴、肺にたまったリウマチ性の体液にいいとも述べています。このような背景からヒソップは、呼吸器系の粘膜を強化します。気管支炎、痰、喘息、ウイルス性の風邪に効果的です。発汗作用があるので、風邪のひきはじめの発熱にもいいです。リウマチ痛を緩和させる働きもあります。感情面にもたらす効果があるヒソップは、執着、脅迫など、極端な恐怖心がある場合にいいと言われています。第1チャクラに関連する、基本的な生存の欲求に関わります。 <セラピストよりアドバイス> ✨呼吸、肺気管支炎のケアに:オリーブオイルで希釈して喉や胸部に塗布します ✨喉の違和感や鼻づまり:ペパーミントや薄荷もしくはユーカリとブレンドして洗面器やボウルで蒸気吸入法を行います ✨捻挫、打撲、関節炎に:キャリアオイルに希釈してクレイパックに加え塗布してしばらくおきます。 身体への作用: 抗菌作用 抗カタル作用 抗感染作用 抗リウマチ作用 抗ウイルス作用 粘液溶解作用 消化促進作用 利尿作用 去痰作用 血圧上昇作用 免疫促進作用 結石溶解作用 発汗作用 強壮作用 駆虫作用 収れん作用 瘢痕形成作用 むくみの緩和 消炎作用 精霊からのメッセージ: この植物は、木星の支配下にあり、気持ちを中心に戻します。オーラの輪郭をくっきりさせ消耗したエネルギ-の補充を行います。あなたの魂には素晴らしい才能が眠っている。恐れに支配されて自分の選択を楽しめない人、暗闇の中に生きてしまう人、自分の価値を見出せない人、自分の方向性を見いだせない人などに向いています。悲観主義的な気持ちと、そこから引きこもってしまいがちの時に、胸部を開き、元気を回復させてくれ、外へ向き合えるように助けてくれます。また、古くから「守護」として使われてきたヒソップは、私たちを外界から一線を引くことを助けます。周りの雰囲気や感情に飲み込まれやすい人に、役立ちます。 ◆アロマテラピーとハーブの資格に関しては、こちらのページをご覧いただけます
MORE -
フェンネルスイートBIO・GC 精油
¥2,810
精油名:フェンネルスイートBIO・GC 学名:Foeniculum vulgare dulce フォエニクルム・ウルガレ 和名:ウイキョウ:(茴香) 科名:セリ科 種類:二年草または多年草 容量:5mlのお届けとなります 原産国: 地中海沿岸 イタリア 性質:トップノート~ミドルノート ブレンドファクター3 抽出方法:水蒸気蒸留 抽出部位:種子 主要成分:トランス-アネトール(50-85%)、α-ピネン、リモネン、1,8シネオール、フェンコール、フェンコンなど 認証 :有機栽培(旧デメター) 注意事項 : 6歳以下の子どもへの使用は禁止されています。また、妊産婦および癲癇の方への使用は絶対に避けてください。飲用しないでください。火気厳禁。直射日光を避け冷暗所で保管。妊娠中・授乳中・生理中・幼児は避ける、刺激強、てんかん症・子宮内膜症・子宮がんの場合は避ける。 相性のよい精油: ゼラニウム、柑橘系オイル、パルマローザ、ローズなど <用途>アロマセラピー、芳香浴、美容、マッサージ、アロマクラフト、ハウスピーキング <使用方法>室内芳香浴、天然香水、練り香、スキンケア、トリートメントマッサージ、バスソルト、バーム、クリーム、ジェル 属性:陰陽: 陽 チャクラ 第5チャクラ、第2,8チャクラ 色 ブルー、マゼンタ、オレンジ 星座 乙女座 天体 水星 中医学からみた性質 陰陽 陽 五行 土 臓 脾 腑 胃 神 意 四気・湿度 温・燥 フェンネルは、地中海沿岸が原産の、セリ科の植物。学名はFoeniculum vulgare(フォエニクルム・ヴルガレ)ですが、地域ごとに茴香、小茴香、フヌイユ、フィノッキオなどさまざまな別名があり、なんとその数100以上の名前があると言われています。古代ギリシャ・ローマ時代から長い間、葉や茎部分が食用・薬用として使われてきた歴史があり、最近は植物化学の進展により、その薬効が正式に認められつつあります。料理においても地域ごとにバラエティ豊かなレシピがあり、茎をメインにグリルしたものから、葉を飾りとして添えたもの、種を香り付けや臭み消しに利用したものなどさまざまです。フェンネルは、地中海沿岸が原産の多年草植物のハーブですが、古代ギリシャ・ローマ時代から栽培され続けている植物で、歴史上で最古の作物のひとつともいわれています。ローマ人は香りから「草のような」という意味のfoeniculumと呼びました。原産地は南ヨーロッパの地中海地方です。多年草で草丈は1~2mになります。黄色いとても小さい花を咲かせます。優良な植物として、昔から食用や薬用として広く利用されてきました。スッと伸びた細長い茎に、糸のように細かくふわふわとした葉が生い茂る姿が特徴的です。葉茎は明るい黄緑色で夏になると黄色い小さな花を咲かせます。フェンネルは古代から医療・料理等、様々に使用されてきました。フェンネルが使われていた歴史は長く、古代エジプトでは、健胃作用や解毒作用があるとして利用されていました。日本では茴香(ういきょう)と呼ばれて、種子が体を温めて消化器系の調子を整える漢方薬として利用されてきました。フェンネルには消化酵素の分泌を高める作用があります。ギリシャ人は太陽の力を宿す神聖な植物『フェンネルFennel』と名付けました。利尿作用に着目して「痩せていく」という意味のMarathronと名づけました。ファファラのフェンネル精油は、イタリア、ピエモンテ州にあるデメター農法を行なう生協組合から届いています。農家の人々はフェンネルの種を野生から採取し、それをオーガニックの基準を満たした土壌に蒔きます。宿根は丈高く成長し、あたり一面がフェンネル畑で埋めつくされます。精油はこうして育った植物の種から蒸留されます。フェンネル油の香りは心に休息を与えたいとき、特にストレスが原因で胃の調子が優れないときにあなたの助けになってくれます。フェンネルは胃腸の気の流れをスムーズにするので、主に消化器系に作用します。吐き気、腸内ガス、便秘などに良く効きます。妊娠中のつわりや、船酔いにもいいと言われています。女性ホルモン様作用があるので、月経トラブル、更年期などにも効果的でフェンネルは、考えすぎてしまう人に適した香りです。頭の中で考えることはできても、実行できない人や、感情を溜め込んでしまう人に、自己表現することをサポートします。消化不良や胃もたれの予防、改善など、食生活の乱れをサポートしてくれる働きがあることも特徴です。また腸内環境を整え、お腹にたまったガスを出しやすくしてくれるので、お腹の張りや便秘、下痢にも効果が期待できるでしょう。そのほかにも、腹痛や不快感の緩和薬、過敏性腸症候群や大腸炎などの治療薬にも用いられています。また、ヨーロッパでは魚料理、インドではカレーのスパイスとして利用されています。精神面や女性の悩みに効果効能を期待することのできる精油です。不安や緊張、ストレスなどの心身のケアに働きかけて、リラックス&リフレッシュ効果を感じることができます。更に、生理前やPMS(月経前症候群)、更年期障害などでイライラしている感情に寄り添って、症状の緩和をしてくれます。体には、植物性エストロゲンという女性ホルモンに似た作用が、生理不順や更年期障害、生理痛などの女性特有の症状の緩和に効果があります。他にも、消化器系の不調に効果があり、消化不良や食欲不振、便秘などの胃腸の不調などの症状の改善に効果を期待することができます 身体への作用: 鎮痛作用 抗感染作用 抗菌作用 鎮經作用 食欲増進作用 駆風作用 胆汁分泌促進作用 消化促進作用 利尿作用 通経作用 去痰作用 催乳作用 健胃作用 解毒作用 浄化作用 肝臓・腎臓強壮作用 更年期障害の緩和 腸の不調緩和 女性ホルモン様作用 浄化作用 強壮作用 セルライト除去 むくみの緩和 <セラピストよりアドバイス> ✨フェンネルの香りを嗅ぐと母乳の出が良くなります ✨脂肪燃焼・ダイエットに:グレープフルーツ精油やブラックペッパー精油とブレンドしてマッサージ ✨口臭予防:マウスウォッシュやクレイ歯磨きのペーストに加える ✨月経前、生理痛に:骨盤底筋に優しくオイルマッサージを行う 精霊からのメッセージ: この植物は水星の支配下にあり、地に根をはらせ、心をクリアにする。フェンネルは、考えすぎてしまう人に適した香りです。頭の中で考えることはできても、実行できない人や、感情を溜め込んでしまう人に、自己表現することをサポートします。ネガティブなものを取り去りクリアにします。停滞していたエネルギを循環させみぞおちに溜め込んだ感情を解放に向かわせます。想像性を高め表現するのを手伝います。 ◆アロマテラピーとハーブの資格に関してはトップページからご覧いただけます
MORE -
ファーニドルBIO・GC 精油
¥2,975
精油名:ファーニードルBIO・GC 学名:Abies alba 科名:マツ科 和名:シベリアモミ・バルサムモミ ヨーロッパモミ 原産国:フランス 性質 :心身を刺激し、強める。力をみなぎらせる。 主な成分:酢酸ボルニル、カンフェン、α-ピネンetc 香りのイメージ:ミドル~トップノート ブレンド相性の良い精油: 全ての精油と広く調和します。特にローズマリー、ラベンダー、レモン、スペアミント、ティートリーと好相性です。 柑橘系オイル、針葉樹系オイル、ラベンサラ、ネロリ、パルマローザ 抽出方法 :水蒸気蒸留法 抽出部位:枝と葉 主要成分:α-ピネン(50%以下)、β-ピネン、リモネン、カンフェン、ボルニルアセテートなど 認証 :エコサート 注意事項: ごく稀に肌を刺激する場合があります。飲用しないでください。火気厳禁。直射日光を避け冷暗所で保管。 容量:5mlのお届けとなります。 <用途>アロマセラピー、芳香浴、美容、マッサージ、アロマクラフト、ハウスピーキング <使用方法>サウナ、室内芳香浴、天然香水、練り香、スキンケア、リンパマッサージ、バスソルト、バーム、クリーム、ジェル モミは英語ではファー(fir)と呼び、クリスマスツリーの”モミの木”として知られているマツ科の常緑針葉樹です。精油でも「モミ」「モミの木」「ファー」「ファーニードル」などいろいろな呼称があります。寒い冬でも葉を落とさず生命力を感じさせるその姿から「永遠の命」といわれ希望と堅実さの象徴でした。また一部地域では“万能薬”として考えられいるそうです。属名の「Abies(アビエス)」は、ラテン語で「上る」という意味の単語を語源としており、モミ属に属している木の樹高が非常に高いことに由来するといわれています。この精油は、森に恵まれたフランスの中央高地で行なわれているオーガニックプロジェクトによってつくられています。最も美しく森の香りを漂わせる精油のひとつです。香りは、モミの木を眺めて過ごすクリスマスを思い起こさせます。空気を清浄する作用にすぐれ、芳しく、晴れやかです。疲れがたまったときや元気のないときには、力を与え、快活にしてくれます。ポジティブで大胆な気持ちを呼び起こし、新たな生命力を与えてくれます。抗炎症、免疫向上、血行促進作用など呼吸器系の症状に効果的とされており、コップや洗面器などにお湯を入れ、精油を数滴落としてから、口若しくは鼻から蒸気吸入すること喉の痛みや呼吸器系のケアに役立ちます。また、血行促進作用が体をあたためるので、寒い日にお風呂に数滴入れて楽しむのもおすすめです。(植物油やバスソルトで希釈して使用しましょう。)抗菌、抗ウイルス、消臭作用などハウスキーピングでは、抗ウイルス作用が期待できるので、お部屋に香りを拡散させる芳香浴として活用する感染対策におすすめです。また、抗菌・消臭作用があるため、アロマスプレーでマスクの外側や靴の抗菌・消臭対策にも活用できます。 身体への作用:腰痛の緩和 関節痛の緩和 筋肉の軟化 抗壊血病作用 去痰作用 抗感染症作用 消毒作用 <アロマセラピストからコメント> ✨筋肉痛・関節炎ケア ラベンダー精油やジュニパーベリ精油とブレンドしてキャリアオイルやクリームベース、蜜蝋軟膏などで希釈して痛み部分に塗布 ✨カタル症状のケア ユーカリ精油とブレンドして吸引 ✨消臭、空気清浄・森林浴代わりにデュヒューザーで焚くか、エアフレッシュナーに加えます 精霊からのメッセージ: この植物は、ベツレヘムの星=金星(明けの明星)が支配し、地に足をつけグラウディングを促す。守護森林浴をしているときのように、心を落ち着かせてくれます。感情のバランスをとり、自分を見つめ、明晰性を与えてくれます。クリスマスシーズンの人々のように、不安を取り除き精気を与えてくれます。オーラ層を強化し、天と地の間に流れるエネルギーを力強く結びます。 ◆アロマテラピーとハーブの資格に関しては、こちらのページをご覧いただけます
MORE
聖なる天の香りファファラ製品は全て天然由来100%ナチュラルな時代へ豊かなあなたへ導く神様からの贈り物
大自然の叡智と精油の精霊に愛と感謝を捧げます。
愛すべき聖なる精油ファラファラ。自分の心地よさをみつける、オーガニックエッセンシャルオイル、アロマケアロマコスメと共にあなたの心にお届けいたします
私たちの意識レベルを動かし、 変容へと導いてくれる叡智が潜んでいます。
植物のパワーが凝縮され、心と身体のバランスを整える精油にはお肌に働きかける力もあります。精油を単なる香りづけではなく、お肌へ効果をもたらす成分として配合した「アロマコスメ」を生み出したファファラ。お肌にはそれぞれ独自のリズムがあります。ファファラのスキンケアシリーズは、お肌のサイクルに着目して開発され、植物の力をかりて内面から輝くような肌に整えていきます。宇宙の叡智を私たちに与えてくれる美しい精油です。どうか最後の1滴まで精油のエネルギーを感じてみて下さいです。きっと私たちの意識レベルで動かし愛と変容へと導いてくれる叡智を解き放ちます。
ファファラの化粧品基準
●100%ナチュラルで、有機栽培などの高品質な原料を使用しています。
●石油由来の化学合成された原料やナノ化原料、遺伝子操作された原料は不使用。
●精油を有用成分として配合した「アロマコスメ」を生み出しました。
●フェアトレードに取り組んでいます。
●持続可能な世界のため、100%グリーンエネルギーを使用し、環境へ配慮しています。
●アニマルウェルフェア。動物実験に反対し、ヴィーガン製品をご用意しています。
●ナチュラル・オーガニックコスメ NATRUE認証取得
アロマテラピーとナチュラル・オーガニック認証取得の化粧品
ファファラの製品はホリスティックで持続可能でウェルビーイング。
オーガニック認証を取得したエッセンシャルオイルをベースにスイスで製造された、日々の暮らしにインスピレーションを与える豊富なヒーリング、アロマケア製品です。さまざまな効果で私たちの健康を総合的にサポートする芳香植物の素晴らしい力は、すべての製品の中にいかされています。
自然の巡りの中で成長し、花を咲かせ実を結ぶ植物は、自然界を育む宇宙のエネルギーを取り込み存在しています。そこから純粋に抽出されたオイルには、 宇宙の叡智がたっぷりと含まれています。母なる地球と繋がり大自然からの贈り物を五感で感じてみてください。化学物質では作り出すことができない本物の精油は、私たちのこころを愛でいっぱいに満たしてくれる愛すべき聖なる精油です。
お断り事項
精油をご購入の方へ
精油は医薬品ではなく、アロマセラピーは医療行為ではありません。表記事項は治療や医療としての効能を示すものではありません。精油の使用は自己責任のもと十分な配慮の上ご使用いただけますようお願いいたします。当サイトの使用法により心身その他に何らかのトラブルがあった場合当サイトのオーナーは一切責任を負いません。ご理解の程お願い申し上げます。
当ショップオーナーセラピストが自ら選んだ品質にこだわった精油です。
空輸での取り寄せ及び配送状況の変化により、下記の到着日程よりも遅れる場合があります。輸送状況はお知らせ欄よりご案内を順次おこなっております。
受注締め切り日が毎月1回受注締め切り月末とし、月1回の末締めとさせていただきいております。輸送費及び精油価格沸騰の調整のため変動する場合がございます。大変恐れ入りますが予めご了承お願い申し上げます。
ご注文の締め切りは月1回毎月末日にて受注販売させていただきます。
<毎月1日~末日までのご注文>
ご注文翌日の15日~20日を目安に当店よりお客様にファラファラ・ロゴナジャパン以外の商品も同時にご注文いただいた場合>
ファラファラ・ロゴナジャパン以外の商品に合わせて一括で送らさせていただきます。もし、ファラファラ・ロゴナジャパン以外の商品の早期発送をご希望の場合は2回に分けての発送となります。下記の合計金額の送料をご参照の上、合計金額が8,000円以上の場合は、ご注文時に備考欄にて2回の発送希望と明記の上お願いいたします。ファラファラ・ロゴナジャパン商品以外の発送可能な商品から先にお届けいたします。